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審決分類 審判 査定不服 2項進歩性 取り消して特許、登録(定型) A61K
審判 査定不服 1項3号刊行物記載 取り消して特許、登録(定型) A61K
管理番号 1396695
総通号数 17 
発行国 JP 
公報種別 特許審決公報 
発行日 2023-05-26 
種別 拒絶査定不服の審決 
審判請求日 2021-10-18 
確定日 2023-04-26 
事件の表示 特願2018−223631「第VIII因子キメラおよびハイブリッドポリペプチドならびにその使用法」拒絶査定不服審判事件〔平成31年 3月28日出願公開、特開2019− 48877、請求項の数(29)〕について、次のとおり審決する。 
結論 原査定を取り消す。 本願の発明は、特許すべきものとする。 
理由 本願は、2012年(平成24年)7月6日(パリ条約による優先権主張外国庁受理 2011年7月8日、2011年8月11日、2011年 9月30日、2011年12月9日、2012年 1月13日、2012年 4月11日、2012年6月8日 全て(US)アメリカ合衆国)を国際出願日とする特願2014−519074号の一部を、平成29年2月20日に新たな出願(特願2017−28814号)とし、さらにその一部を平成30年11月29日に新たな出願としたものであり、その請求項1〜29に係る発明は、令和3年10月18日提出の手続補正書により補正された特許請求の範囲の請求項1〜29に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして、本願については、原査定の拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
 
審決日 2023-04-07 
出願番号 P2018-223631
審決分類 P 1 8・ 121- WYF (A61K)
P 1 8・ 113- WYF (A61K)
最終処分 01   成立
特許庁審判長 冨永 みどり
特許庁審判官 岡崎 美穂
齋藤 恵
発明の名称 第VIII因子キメラおよびハイブリッドポリペプチドならびにその使用法  
代理人 飯田 貴敏  
代理人 石川 大輔  
代理人 山本 健策  
代理人 森下 夏樹  
代理人 山本 秀策  

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