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審決分類 審判 査定不服 特36条6項1、2号及び3号 請求の範囲の記載不備 取り消して特許、登録(定型) C07H
審判 査定不服 特39条先願 取り消して特許、登録(定型) C07H
管理番号 1399831
総通号数 20 
発行国 JP 
公報種別 特許審決公報 
発行日 2023-08-25 
種別 拒絶査定不服の審決 
審判請求日 2021-09-10 
確定日 2023-07-24 
事件の表示 特願2019−103109「非天然ヌクレオチドの取り込みによるインビトロの核酸の部位特異的な酵素標識のための方法」拒絶査定不服審判事件〔令和 1年11月14日出願公開、特開2019−196355、請求項の数(17)〕について、次のとおり審決する。 
結論 原査定を取り消す。 本願の発明は、特許すべきものとする。 
理由 本願は、2014年8月8日(パリ条約による優先権主張外国庁受理 2013年8月8日 米国(US))を国際出願日とする特願2016−533480号の一部を令和元年5月31日に新たな特許出願としたものであって、その請求項1〜17に係る発明は、令和5年5月22日提出の手続補正書により補正された特許請求の範囲の請求項1〜17に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして、本願については、原査定の拒絶理由及び当審合議体から通知した拒絶理由を検討しても、それらの理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、ほかに本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。

 
審決日 2023-07-11 
出願番号 P2019-103109
審決分類 P 1 8・ 537- WYF (C07H)
P 1 8・ 4- WYF (C07H)
最終処分 01   成立
特許庁審判長 瀬良 聡機
特許庁審判官 阪野 誠司
冨永 保
発明の名称 非天然ヌクレオチドの取り込みによるインビトロの核酸の部位特異的な酵素標識のための方法  
代理人 弁理士法人清原国際特許事務所  
復代理人 清原 直己  

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