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審決分類 審判 査定不服 2項進歩性 特許、登録しない(前置又は当審拒絶理由)(定型) A61B
審判 査定不服 1項3号刊行物記載 特許、登録しない(前置又は当審拒絶理由)(定型) A61B
審判 査定不服 特36条6項1、2号及び3号 請求の範囲の記載不備 特許、登録しない(前置又は当審拒絶理由)(定型) A61B
管理番号 1401065
総通号数 21 
発行国 JP 
公報種別 特許審決公報 
発行日 2023-09-29 
種別 拒絶査定不服の審決 
審判請求日 2022-03-22 
確定日 2023-08-09 
事件の表示 特願2020−516829「最小侵襲ガイド及び切断器具」拒絶査定不服審判事件〔令和 2年 6月11日国際公開、WO2020/117327、令和 3年 5月 6日国内公表、特表2021−511086〕について、次のとおり審決する。 
結論 本件審判の請求は、成り立たない。 
理由 本願は、2019年(令和 1年) 8月 1日(パリ条約による優先権主張外国庁受理 2018年12月 3日)を国際出願日とする出願であって、「最小侵襲ガイド及び切断器具」に関するものである。
これに対して、令和 4年10月26日付けで拒絶理由を通知し、期間を指定して意見書を提出する機会を与えたが、請求人からは何らの応答もない。
そして、上記の拒絶理由は妥当なものと認められるので、本願は、この拒絶理由によって拒絶すべきものである。
よって、結論のとおり審決する。
 
別掲 (行政事件訴訟法第46条に基づく教示) この審決に対する訴えは、この審決の謄本の送達があった日から30日(附加期間がある場合は、その日数を附加します。)以内に、特許庁長官を被告として、提起することができます。

審判長 内藤 真徳
出訴期間として在外者に対し90日を附加する。
 
審理終結日 2023-03-07 
結審通知日 2023-03-14 
審決日 2023-03-28 
出願番号 P2020-516829
審決分類 P 1 8・ 121- WZF (A61B)
P 1 8・ 113- WZF (A61B)
P 1 8・ 537- WZF (A61B)
最終処分 02   不成立
特許庁審判長 内藤 真徳
特許庁審判官 村上 哲
宮部 愛子
発明の名称 最小侵襲ガイド及び切断器具  
代理人 弁理士法人深見特許事務所  

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