• ポートフォリオ機能


ポートフォリオを新規に作成して保存
既存のポートフォリオに追加保存

  • この表をプリントする
PDF PDFをダウンロード
審決分類 審判 査定不服 2項進歩性 取り消して特許、登録(定型) A61K
審判 査定不服 1項3号刊行物記載 取り消して特許、登録(定型) A61K
審判 査定不服 特36条6項1、2号及び3号 請求の範囲の記載不備 取り消して特許、登録(定型) A61K
管理番号 1402040
総通号数 22 
発行国 JP 
公報種別 特許審決公報 
発行日 2023-10-27 
種別 拒絶査定不服の審決 
審判請求日 2021-07-20 
確定日 2023-10-10 
事件の表示 特願2019−163730「複数相軟質ゲル・カプセル、その装置及び方法」拒絶査定不服審判事件〔令和 1年12月26日出願公開、特開2019−218399、請求項の数(13)〕について、次のとおり審決する。 
結論 原査定を取り消す。 本願の発明は、特許すべきものとする。 
理由 本願は、2011年6月3日(パリ条約による優先権主張 2010年6月3日 (CA)カナダ)を国際出願日とする出願である特願2013−512708号の一部を平成28年2月19日に新たな特許出願とした特願2016−29926号の一部を平成30年2月14日に新たな特許出願とした特願2018−24000号の一部を令和1年9月9日に新たな特許出願としたものであって、その請求項1−13に係る発明は、令和5年8月22日提出の誤訳訂正書により補正された特許請求の範囲の請求項1−13に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして、本願については、原査定の拒絶理由、当審で令和4年12月15日付けで通知した拒絶理由、及び令和5年5月12日付けで通知した拒絶理由を検討しても、それらの理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
 
審決日 2023-09-22 
出願番号 P2019-163730
審決分類 P 1 8・ 113- WYF (A61K)
P 1 8・ 121- WYF (A61K)
P 1 8・ 537- WYF (A61K)
最終処分 01   成立
特許庁審判長 原田 隆興
特許庁審判官 岩下 直人
渕野 留香
発明の名称 複数相軟質ゲル・カプセル、その装置及び方法  
代理人 村山 靖彦  
代理人 実広 信哉  
代理人 阿部 達彦  

プライバシーポリシー   セキュリティーポリシー   運営会社概要   サービスに関しての問い合わせ