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審決分類 審判 査定不服 2項進歩性 特許、登録しない(前置又は当審拒絶理由)(定型) A61K
審判 査定不服 特36条4項詳細な説明の記載不備 特許、登録しない(前置又は当審拒絶理由)(定型) A61K
管理番号 1405134
総通号数 25 
発行国 JP 
公報種別 特許審決公報 
発行日 2024-01-26 
種別 拒絶査定不服の審決 
審判請求日 2021-10-07 
確定日 2023-12-15 
事件の表示 特願2019−524035「神経新生の促進を通して脳の健康を改善するための植物抽出物の使用」拒絶査定不服審判事件〔平成30年 5月17日国際公開、WO2018/089157、令和 2年 3月26日国内公表、特表2020−508962〕について、次のとおり審決する。 
結論 本件審判の請求は、成り立たない。 
理由 本願は、2017年(平成29年)10月11日(パリ条約における優先権主張外国庁受理 2016年11月11日 アメリカ合衆国(US))を国際出願日とする出願であって、その請求項1〜9に係る発明は、令和3年10月7日提出の手続補正書により補正された特許請求の範囲の請求項1〜9に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
これに対して、令和5年3月24日付けで拒絶理由を通知し、期間を指定して意見書を提出する機会を与えたが、請求人からは何らの応答もない。
そして、上記の拒絶理由は妥当なものと認められるので、本願は、この拒絶理由によって拒絶すべきものである。
よって、結論のとおり審決する。
 
別掲 (行政事件訴訟法第46条に基づく教示) この審決に対する訴えは、この審決の謄本の送達があった日から30日(附加期間がある場合は、その日数を附加します。)以内に、特許庁長官を被告として、提起することができます。

審判長 松波 由美子
出訴期間として在外者に対し90日を附加する。
 
審理終結日 2023-07-24 
結審通知日 2023-07-25 
審決日 2023-08-07 
出願番号 P2019-524035
審決分類 P 1 8・ 536- WZF (A61K)
P 1 8・ 121- WZF (A61K)
最終処分 02   不成立
特許庁審判長 松波 由美子
特許庁審判官 森井 隆信
星 功介
発明の名称 神経新生の促進を通して脳の健康を改善するための植物抽出物の使用  
代理人 中田 尚志  
代理人 山本 修  
代理人 宮前 徹  

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