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審決分類 審判 査定不服 特36条6項1、2号及び3号 請求の範囲の記載不備 特許、登録しない(前置又は当審拒絶理由) C12M
審判 査定不服 2項進歩性 特許、登録しない(前置又は当審拒絶理由) C12M
管理番号 1406136
総通号数 26 
発行国 JP 
公報種別 特許審決公報 
発行日 2024-02-22 
種別 拒絶査定不服の審決 
審判請求日 2022-02-25 
確定日 2024-01-04 
事件の表示 特願2018−510088「バイオマニュファクチャリング装置における、およびバイオマニュファクチャリング装置に関連する改良」拒絶査定不服審判事件〔平成29年 3月 2日国際公開、WO2017/032830、平成30年 9月 6日国内公表、特表2018−525010〕について、次のとおり審決する。 
結論 本件審判の請求は、成り立たない。 
理由 本願は、平成28年 8月25日(パリ条約による優先権主張 2015年 8月25日 (IN)インド、2015年10月19日 (GB)英国、2016年 4月29日 (IN)インド)を国際出願日とする出願であって、「バイオマニュファクチャリング装置における、およびバイオマニュファクチャリング装置に関連する改良」に関するものであると認める。
これに対して、令和 5年 4月 6日付けで拒絶理由を通知し、期間を指定して意見書を提出する機会を与えたが、請求人からは何らの応答もない。
そして、上記の拒絶理由は妥当なものと認められるので、本願は、この拒絶理由によって拒絶すべきものである。
よって、結論のとおり審決する。
 
別掲 (行政事件訴訟法第46条に基づく教示) この審決に対する訴えは、この審決の謄本の送達があった日から30日(附加期間がある場合は、その日数を附加します。)以内に、特許庁長官を被告として、提起することができます。

審判長 福井 悟
出訴期間として在外者に対し90日を附加する。
 
審理終結日 2023-08-03 
結審通知日 2023-08-07 
審決日 2023-08-22 
出願番号 P2018-510088
審決分類 P 1 8・ 121- WZ (C12M)
P 1 8・ 537- WZ (C12M)
最終処分 02   不成立
特許庁審判長 福井 悟
特許庁審判官 上條 肇
牧野 晃久
発明の名称 バイオマニュファクチャリング装置における、およびバイオマニュファクチャリング装置に関連する改良  
代理人 田中 研二  
代理人 崔 允辰  
代理人 飯田 雅人  

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