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審決分類 審判 一部無効 2項進歩性 無効とする。(申立て全部成立) A21C
管理番号 1075864
審判番号 審判1998-35394  
総通号数 42 
発行国 日本国特許庁(JP) 
公報種別 特許審決公報 
発行日 1993-06-01 
種別 無効の審決 
審判請求日 1998-08-25 
確定日 2003-04-25 
事件の表示 上記当事者間の特許第2002526号「かき餅生地の製造装置」の特許無効審判事件についてされた平成11年 8月23日付け審決に対し、東京高等裁判所において審決取消の判決(平成11年(行ケ)第0341号平成12年10月11日判決言渡)があったので、さらに審理のうえ、次のとおり審決する。 
結論 特許第2002526号の請求項1、3および4に係る発明についての特許を無効とする。 審判費用は、被請求人の負担とする。 
理由 1.手続の経緯
本件特許第2002526号は、平成3年11月13日の出願に係り、平成7年2月22日に特公平7-14315号として出願公告された後、平成7年12月20日に設定登録されたものであり、その後平成10年8月25日に株式会社オオヤマフーズマシナリーから無効審判の請求がなされ、平成11年8月23日に「本件審判の請求は成り立たない」との審決がなされ、東京高等裁判所に、この審決の取消しを求める訴えがなされ、平成12年10月11日に上記審決を取り消すとする判決が言い渡され、この判決に対し、株式会社新井機械製作所から最高裁判所に上告及び上告受理の申立てがなされ、平成13年2月27日に、上告を棄却する、上告審として受理しないとする決定がなされ、その結果、東京高等裁判所から審理が差し戻されたものである。

2.請求人の主張
請求人は、本件請求項1、3及び4に係る発明の特許はこれを無効とする、審判費用は被請求人の負担とする、との審決を求め、その理由として、本件特許の請求項1、3及び4に係る発明は、請求人が本件特許の出願前に製菓業者に納入し、公然と実施された「かき餅生地の製造機械」並びに当業者間に広く知られた技術から当業者が容易に発明をすることができたものであり、特許法第29条第2項の規定により特許を受けることができないものであるから、本件請求項1、3及び4に係る発明の特許は特許法第123条第1項第2号の規定により無効にすべきであると主張し、後記の書証を提出するとともに、これを立証するために証人尋問を申請している。

3.被請求人の主張
被請求人は、請求人の主張に対し、以下の答弁をしている。
(1)請求人が平成11年2月10日付けで提出した審判事件理由補充書は、特許法第133条の2の規定に基づきこれを却下する旨の審決を求める。又、本件審判請求は特許法第135条の規定に基づきこれを却下する旨の審決を求める。
(2)本件審判請求は成り立たない。審判請求費用は請求人の負担とする。との審決を求める。

4.本件発明
本件請求項1、3及び4に係る発明は、出願公告された明細書及び図面の記載からみて、特許請求の範囲の請求項1、3及び4に記載された次のとおりのものと認める。
【請求項1】蒸練された米粉等を所定の断面形状に成形した長尺生地種の両側面を案内するガイド板を有して該生地種を長手方向にピッチ送りするピッチ駆動コンベア装置と、該ピッチ送りに同期して上下動することにより生地種の先端部上面を押さえる押し板を有し、さらに該押し板が上記生地種を押さえた際に該生地種先端部を所定の厚さに切断する、コンベア先端の下部に設けた下刃と上記生地種の送り方向と直角にクランク機構により往復移動する回転刃とを有する切断装置と、切断された未乾燥生地を自動搬送する、先端エッジ状ベルトコンベアを中間に設けたベルト式搬送コンベアと、自動搬送された未乾燥生地を自動乾燥させる金網式多段コンベア乾燥炉とからなることを特徴とするかき餅生地の製造装置。(以下、「本件第1発明」という。)
【請求項3】上記押し板の長尺生地種への押さえ力を可変とし、且つガイド板の間隔を可変とした切断装置を有する請求項1又は2記載のかき餅生地の製造装置。(以下、「本件第2発明」という。)
【請求項4】生地種方向に対する上記回転刃の取り付け設定角度を可変とした切断装置を有する請求項1、2又は3記載のかき餅生地の製造装置。(以下、「本件第3発明」という。)

5.請求人の提示した証拠方法
(1)請求人が提示した書証
甲第1号証-1 株式会社みながわ製菓の証明書
甲第1号証-2 甲第1号証-1に示された機械の要部の説明図
甲第3号証 特公昭50-17555号公報
甲第4号証 実願昭51-120717号(実開昭52-65195号)のマイクロフィルム
甲第5号証 実公昭51-18397号公報
甲第6号証 実公昭51-38152号公報
甲第7号証 実公昭51-50879号公報
甲第8号証 実願昭47-67156号(実開昭49-23583号)のマイクロフィルム
甲第9号証 証人峰村貞利の陳述書
甲第10号証 証人大木猛雄の陳述書
(2)請求人が証人尋問を申請した証人
峰村貞利
大木猛雄

6.請求人の提示した書証に開示された事項
甲第1号証-1には、株式会社大山鉄工所(請求人の旧社名)が、昭和47年頃、株式会社みながわ製菓へ、「水分約40%の搗餅を、棒状に成型し、これを所定の厚さに切断してかき餅生地とする切断機」、「前記かき餅生地を、整列して搬送する搬送機」および「搬送されたかき餅生地を、連続乾燥する乾燥機」を連結して一貫ラインとした自動機械であって、添付写真の通りの内容の「かき餅生地の製造機械」を据え付け、公然と試運転したことを証明する旨が記載され、12葉の写真と、2つの写真のコピーが添付されている。
甲第1号証-2は、請求人が、甲第1号証-1に示された機械の要部の説明図であるとするものであり、その第1図には、「コンベア」の上に「生地種」、「ガイド板」が、さらにそのうえに「押さえ杆」が、また「コンベア」の先端部に「下刃」が配置された態様、第2図には、「押さえ杆」、「回転刃」等が、第3図には、「回転刃」が無端状の「チェーン」に取り付けられた態様が、第4図には、「ナイフエッジ」を形成する「布コンベア」が、第5図には、(切断)、(搬送)、(乾燥)の一貫ラインがそれぞれ記載されている。
甲第3号証には、「菓子生地切断装置」において、無端チェンに所望数の回転カッターを取り付け、チェンを移動させるとともに、回転カッターを強制回転させ、下刃に相当する固定盤とで、コンベアにより定速送入される菓子生地を連続切断することが記載され、従来技術として、「クランク装置による往復運動しつつ回転する回転カッター」が知られていること、往復移動する切断装置においては菓子生地も「間欠移送」しなければならないことなどが記載されている。
甲第4号証には、「成型餅切断装置」において、棒状餅を布ベルトで間欠送りし、固定下刃と、クランク機構により往復動する回転カッターで切断すること、およびクランク機構による往復時における回転刃の角度を変更することが記載されている。
甲第5、6号証には、煎餅生地の乾燥装置としての金網式多段コンベア乾燥炉が記載されている。
甲第7号証には、「菓子生地移しかえ装置」において、先端エッジ状ベルトコンベアを中間に設けたベルト式搬送コンベアが記載されている。
甲第8号証には、「(1)帯状食料品生地が載置される無端ベルト15を駆動する駆動ローラ16を、支持杆18の上下の揺動によって1ピッチ宛移動させ、帯状食料品生地をピッチ送りすること、(2)支持杆18の上下の揺動によってローラ39を上下に揺動させ、ローラ39の下方への揺動により、押圧杆40、40を介して受け41を押圧し、受け41の下方に連結されるクッション部43を下方に押し下げ、帯状食料品生地の先端上面部を押さえること、(3)ローラ39の上方への揺動の際に、受け41を常に上方へ向かわせるバネ42により、受け41と共にクッション部43を上方に移動させ帯状食料品生地を押さえから解放すること(4)クッション部43が長尺の長方形板状物であることが記載されているものと認められる。(平成12年10月11日言渡判決文第8頁第17行乃至第10頁第19行参照) 甲第9号証及び10号証は、請求人が証人尋問を申請している証人峰村貞利及び大木猛雄が、請求人が、「かき餅生地の製造機械」を、昭和47年頃株式会社みながわ製菓へ納入したこと、及びその「かき餅生地の製造機械」の構造等についての陳述書である。
なお、請求人は、甲第2号証として徳本植源の証明書を提示したが、該証明書によって立証しようとする事項は、甲第1号証及び証人尋問によって立証しようとする事項と同一内容であるとして、口頭審理において削除した。

7.当審の判断
(1)請求人が平成11年2月10日付けで提出した審判事件理由補充書(以下、単に「理由補充書」という。)および本件審判請求を却下すべきか否かについて
被請求人は、理由補充書の内容が、単なる理由の補正ではなく、証拠の説明の補充を超えて証拠そのものの本質的変更を求めるものであり、このような補正は審判請求書の要旨を変更するものである旨主張しているが、被請求人が問題としている理由補充書の内容は、請求人が、甲第1号証に示された事項について、証人尋問で立証しようとする事項を、追加、変更しようとするものであって、「審判請求の理由」の補充あるいは変更に相当するものであり、平成10年法律第51号附則第2条第1項の規定により、なお従前の例によるとされる特許法第131条第2項ただし書きの規定に該当するので、不適法なものとはいえない。
したがって、上記理由補充書を却下すべき理由はなく、また、本件審判請求書に上記理由補充書に起因すると被請求人が主張する瑕疵もないので、本件審判請求書を却下すべき理由もない。
(2)本件請求項1、3及び4に係る発明について、その特許を無効とすべき理由があったかどうかについて
i)本件第1発明について
請求人の提示した甲第1号証-1の証明書は、写真に示される「かき餅生地の製造機械」が昭和47年頃株式会社みながわ製菓において公然と試運転されたということを示すのみで、該「かき餅生地の製造機械」のラインを構成する「切断機」、「搬送機」及び「乾燥機」の具体的構成は明らかでなく、請求人が、甲第1号証-1に示された機械の要部の説明図であるとする甲第1号証-2の各図面は、甲第1号証-1の写真のいずれに対応するものであるのか不明であり、特に、第1図の「押さえ杆」に相当する部材は、甲第1号証-1のいずれの写真にも見いだせないので、甲第1号証-2の記載をもって、それが甲第1号証-1で公然実施を証明しようとする「かき餅生地の製造機械」の要部の説明図であるとすることはできない。
したがって、甲第1号証-1及び2の記載のみからは、請求人が本件出願前公然実施していたと主張する「かき餅生地の製造機械」の、本件第1発明と対比すべき具体的構成は把握できない。
そこで、甲第9及び10号証の陳述書に基づき、証人峰村貞利及び大木猛雄の証人尋問を行った。
上記両証人の証言の内容及び甲第1号証-1の証明書の記載及び写真から、請求人が、本件出願前公然実施されたと主張する「かき餅生地の製造機械」(以下、「甲第1号証機械」という。)は、昭和47年に株式会社みながわ製菓に納入され、試運転及びその後の営業運転が公然と行われたものであり、その構造は以下のとおりのものであったことの心証が得られた。
「搗餅を成形してなる棒状の餅を間欠駆動される布ベルトに乗せて、隣り合う棒状の餅を堰板で分離して切断機械へと送り、該棒状の餅の先端部を所定の厚さに切断する、布コンベア先端の下部に設けた下刃と上記棒状餅の送り方向と直角にクランク機構により往復移動する回転刃とを有する切断機械と、切断されたかき餅生地を自動搬送する布コンベアと、自動搬送されたかき餅生地を自動乾燥させるネットコンベアからなる多段コンベア乾燥機械とからなることを特徴とするかき餅生地の製造機械。」
なお、証人峰村貞利は、甲第1号証機械が「押さえ棒」を備えていた旨を証言したが、甲第1号証-1の写真のいずれにも該「押さえ棒」に相当するものが全く認められず、棒状の餅切断している状態を撮影しているものと認められる1-6及び2-31の写真の何れにも該「押さえ棒」が写っていないことの理由について明確な証言が得られなかった。そして、甲第1号証-2の図面には「押さえ杆」が示されているが、甲第1号証-2の図面は誰が作製したものか明らかでなくまた上記甲第1号証-1の写真との対応が不明である。さらに、証人大木猛雄は、甲第1号証機械が押さえ棒を具備していたことは確認していないと証言し、クランク式の切断装置で軟らかい餅を切るときは通常は押さえ棒を外す旨、及び一般に餅を切断する際の押さえはいらないことの方が多い旨を証言している。以上のことから、甲第1号証機械が上記「押さえ棒」を具備していたいう心証を得ることはできなかった。
そこで、本件第1発明(以下、「前者」という。)と、上記甲第1号証機械(以下、「後者」という。)とを対比すると、後者における搗餅を成形した棒状の餅は、「蒸練された米粉等を所定の断面形状に」したものと認められ、前者における「長尺生地種」に相当し、後者における間欠駆動される布ベルトは前者における「ピッチ駆動コンベア」に相当し、後者における隣り合う棒状の餅を分離する堰板は各棒状の餅の両側面をガイドするものと認められるので、前者における「ガイド板」に相当し、後者における切断機械も棒状の餅の先端部を所定の厚さに切断するものと認められ、切断されたかき餅生地は「未乾燥生地」であり、後者におけ多段コンベア乾燥機も熱源を必要とするものであり、ネットは通常金網が用いられるものと解されるので、前者における「金網式多段コンベア乾燥炉」に相当するものと認められる。
してみると、両者は、「蒸練された米粉等を所定の断面形状に成形した長尺生地種の両側面を案内するガイド板を有して該生地種を長手方向にピッチ送りするピッチ駆動コンベア装置を有し、該生地種先端部を所定の厚さに切断する、コンベア先端の下部に設けた下刃と上記生地種の送り方向と直角にクランク機構により往復移動する回転刃とを有する切断装置と、切断された未乾燥生地を自動搬送する、ベルト式搬送コンベアと、自動搬送された未乾燥生地を自動乾燥させる金網式多段コンベア乾燥炉とからなることを特徴とするかき餅生地の製造装置。」である点で一致しており、下記の点で相違しているものと認められる。
相違点1.前者がピッチ駆動コンベアのピッチ送りに同期して上下動することにより生地種の先端部上面を押さえる押し板を有し、該押し板が上記生地種を押さえた際に生地種先端部を所定の厚さに切断するのに対し、後者は、そのような「押し板」を具備しない点。
相違点2.前者の未乾燥生地を搬送するベルト式搬送コンベアが先端エッジ状ベルトコンベアを中間に設けているのに対し、後者の切断されたかき餅生地を搬送する布コンベアが中間に先端エッジ状ベルトコンベアを設けていることは不明である点
そこで上記の相違点について検討する。
相違点1について
上記「6.請求人の提示した書証に開示された事項」に記載した甲第8号証の記載事項から明らかな技術的事項によれば、甲第8号証の「クッション部材43」は本件第1発明の「押し板」に相当し、同号証には本件第1発明の「ピッチ送りに同期して上下動することにより生地種の先端部を押さえる押し板」なる構成が記載されているものと認められる。(上記判決文第10頁第20行〜第11頁第9行参照)
そして、甲第8号証に記載された帯状食料品生地の切断の技術分野において本件出願前公知の上記構成を食料品生地であるかき餅生地を製造する機械である甲第1号証機械の生地の切断部に適用することは当業者が容易に想到しうる事項であり、それによって奏する効果も格別のものとは認められない。
相違点2について
証人大木猛雄は、甲第1号証機械の乾燥機械についてネットコンベアのかき餅生地の移乗部に非常に細いローラあるいは鉄の棒を使用したいわゆる先端エッジ状ベルトコンベアが設けられることを証言しており、また甲第7号証には菓子生地の移しかえ装置として先端エッジ状ベルトコンベアを用いることが記載されているように、食料品生地のベルト式搬送装置において、中間に先端エッジ状ベルトコンベアを設けることは、本件出願前周知の技術事項であり、該本件出願前周知の先端エッジ状ベルトコンベアを甲第1号証機械の切断されたかき餅生地搬送する布ベルトに適用することは当業者が適宜なし得る設計的事項と認められ、それによって奏する効果も格別なものではない。
以上のとおりであるから、本件第1発明は、周知事項を勘案すれば、本件出願前公然実施された甲第1号証機械と甲第8号証に記載された発明に基づいて当業者が容易に発明をすることができたものであり、特許法第29条第2項の規定により特許を受けることができないものである。

ii)本件第2発明について
本件第2発明は、本件第1発明における切断装置についてさらに「長尺生地種への押さえ力を可変とし、かつガイド板の間隔を可変とした」という限定をする発明を含んでいる。
生地切断時の押さえ力やガイド部の間隔を生地の形や柔らかさの状態に応じたものとする必要があることは当業者が当然認識する事項であり、そのために(ガイド板の)生地種への押さえ力やガイド板の間隔を可変とすることは当業者が適宜採用しうる常套手段に過ぎないので、本件第2発明も本件第1発明と同様の理由によって、甲第1号証機械及び甲第8号証に記載された発明に基づいて当業者が容易に発明をすることができたものであり、特許法第29条第2項の規定により特許を受けることができないものである。

iii)本件第3発明について
本件第3発明は、本件第1発明及び本件第2発明における切断装置についてさらに「生地種方向に対する上記回転刃の取り付け設定角度を可変とした」という限定をする発明を含んでいる。
所定の断面形状を有する長尺物の先端部を所定の厚さに切断する場合、被切断物に作用する刃物の角度を必要とされる厚みに対応して設定することは常套手段であり、甲第4号証には、クランク機構により往復動する回転カッターで棒状餅を切断する装置において回転刃の角度を変更することが記載されていることから、甲第1号証機械における回転刃の取り付け角度を棒状餅の方向に対して変更可能となし、取り付け設定角度を可変とすることも当業者が容易に想到しうる事項と認められるので、本件第3発明は、甲第1号証機械並びに甲第3号証及び甲第8号証に記載された発明に基づいて当業者が容易に発明をすることができたものであり、特許法第29条第2項の規定により特許を受けることができないものである。

8.むすび
以上のとおり、本件請求項1、3及び4に係る特許は、いずれも、特許法第29条第2項の規定に違反してなされたものであって、特許法第123条第2項の規定に該当するので無効とすべきものである。
よって結論のとおり審決する。
 
審理終結日 1999-07-30 
結審通知日 1999-08-10 
審決日 1999-08-23 
出願番号 特願平3-325192
審決分類 P 1 122・ 121- Z (A21C)
最終処分 成立  
前審関与審査官 田中 久直  
特許庁審判長 吉国 信雄
特許庁審判官 村本 佳史
門前 浩一
佐藤 雪枝
船越 巧子
登録日 1995-12-20 
登録番号 特許第2002526号(P2002526)
発明の名称 かき餅生地の製造装置  
代理人 涌井 謙一  
代理人 箕浦 清  
代理人 鈴木 正次  
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