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審決分類 審判 訂正 判示事項別分類コード:812 訂正する G03G
管理番号 1110372
審判番号 訂正2004-39197  
総通号数 63 
発行国 日本国特許庁(JP) 
公報種別 特許審決公報 
発行日 1992-06-23 
種別 訂正の審決 
審判請求日 2004-08-19 
確定日 2004-11-06 
訂正明細書 有 
事件の表示 特許第3065653号に関する訂正審判事件について、次のとおり審決する。 
結論 特許第3065653号に係る明細書を本件審判請求書に添付された訂正明細書のとおり訂正することを認める。 
理由 I.手続の経緯
本件特許第3065653号に係る発明は、平成2年11月8日に出願され、平成12年5月12日に特許権の設定登録がなされたところ、平成13年1月17日に請求項1、2に係る特許について異議の申立てがなされ、特許庁において異議2001-70166号事件として審理され、取消理由が通知され、平成14年1月28日付けで訂正請求がなされ、平成14年9月25日付けで「訂正を認める。特許第3065653号の請求項1に係る特許を維持する。」旨の決定がなされ、該決定が確定しているものである。

II.請求の要旨
本件審判の請求の要旨は、特許第3065653号に係る明細書を本件審判請求書に添付された訂正明細書のとおり、すなわち、下記訂正事項のとおりに訂正することを求めるものである。
訂正事項a.特許請求の範囲、請求項1における「温度100℃における貯蔵弾性率が105〜106dyn/cm2であり、かつ、損失弾性率が104dyn/cm2 を示す時の温度をT1、5×103dyn/cm2を示す時の温度をT2とした時、T1=100〜180℃」を「温度100℃における貯蔵弾性率が105〜106dyn/cm2であり、かつ、損失弾性率が104dyn/cm2 を示す時の温度をT2、5×103dyn/cm2を示す時の温度をT1とした時、T1=100〜180℃」と訂正する。
訂正事項b.明細書の段落番号【0001】における「温度100℃における貯蔵弾性率が105〜106dyn/cm2であり、かつ、損失弾性率が104dyn/cm2 を示す時の温度をT1、5×103dyn/cm2を示す時の温度をT2とした時、T1=100〜180℃」を「温度100℃における貯蔵弾性率が105〜106dyn/cm2であり、かつ、損失弾性率が104dyn/cm2 を示す時の温度をT2、5×103dyn/cm2を示す時の温度をT1とした時、T1=100〜180℃」と訂正する。
訂正事項c.明細書の段落番号【0006】の【課題を解決する手段】における「温度100℃における貯蔵弾性率が105〜106dyn/cm2であり、かつ、損失弾性率が104dyn/cm2 を示す時の温度をT1、5×103dyn/cm2を示す時の温度をT2とした時、T1=100〜180℃」を「温度100℃における貯蔵弾性率が105〜106dyn/cm2であり、かつ、損失弾性率が104dyn/cm2 を示す時の温度をT2、5×103dyn/cm2を示す時の温度をT1とした時、T1=100〜180℃」と訂正する。
訂正事項d.明細書の段落番号【0008】における「温度100℃における貯蔵弾性率が105〜106dyn/cm2であり、かつ、損失弾性率が104dyn/cm2 を示す時の温度をT1、5×103dyn/cm2を示す時の温度をT2とした時、T1=100〜180℃」を「温度100℃における貯蔵弾性率が105〜106dyn/cm2であり、かつ、損失弾性率が104dyn/cm2 を示す時の温度をT2、5×103dyn/cm2を示す時の温度をT1とした時、T1=100〜180℃」と訂正する。
訂正事項e.明細書の段落番号【0009】における「損失弾性率が104dyn/cm2 を示す時の温度(T1)」を「損失弾性率が104dyn/cm2 を示す時の温度(T2)」と訂正する。

III.当審の判断
訂正事項aについて検討する。
特許明細書(平成14年1月28付け訂正請求による訂正後の特許明細書)には、訂正前の請求項1に「損失弾性率」に関して、「損失弾性率が104dyn/cm2 を示す時の温度をT1、5×103dyn/cm2を示す時の温度をT2とした時、T1=100〜180℃、△T=T1-T2=0〜20℃であり」と記載され、段落番号【0001】、【0006】にも同様の記載がある。
また、段落番号【0007】には、「トナーが定着時、充分な混色性と透明性が得られるようにするには、トナーには定着温度を越えると粘度が急激に低下する特性のものが必要である。急激に粘度が低下することにより、トナー層中の上部と下部が短時間のうちに混合(混色)するようになり、透明性も増す。上記特性をトナーに付与するには、トナーの融点を越えたら急激に粘度低下を起こすものが望まれる。つまり、トナーの損失弾性率の温度に対する変化が大きいものが望まれる。」、
段落番号【0008】には、「トナーには100〜180℃で急激に粘度変化し液状に変わるものが望まれる。また、100℃以下では定着に寄与しないので、保存安定性の面から、ケーキングやブロッキングを起こしにくいものが望まれる。つまり、100℃で貯蔵弾性率が105dyn/cm2以上であり、・・・且つ、定着時に急激に液状に変わるように損失弾性率が104dyn/cm2 を示す時の温度をT1、5×103dyn/cm2を示す時の温度をT2とした時、T1=100〜180℃、△T=T1-T2=0〜20℃であるものが望まれる。」、
段落番号【0009】には「損失弾性率が104dyn/cm2 を示す時の温度(T1)が100〜180℃であっても、温度変化に対して急激に粘度変化しないものであれば、例えばΔT=T1-T2=40℃のトナーでは混色性と透明性に劣るため、ΔTはできるだけ小さい方が望ましい。」と記載されている。
さらに、実施例には、トナーの粘弾性特性が次のように記載されている。

(段落番号【0017】)。
特許明細書の請求項1には、「ΔT=T1-T2=0〜20℃」と記載され、実施例には、T1>T2であることが示されているから、T1はT2より高い温度であることは明らかである。
一方、上記の段落番号【0006】、【0007】〜【0009】の記載によれば、本件請求項1に係る発明のトナーは、温度が上がると、トナー急激に液状に変わる、すなわち温度が上がると損失弾性率が急激に小さくなるものであると認められる。
また、審判請求人の提出した参考資料1(「Japan Hardcopy ’91論文集」)の37頁には、トナーの動的粘弾性について記載され、トナーの損失弾性率は温度の上昇に伴い曲線的に低下することがグラフ(Fig.2)と共に記載され、参考資料2(特開平2-190868号公報)には、実施例に、トナーの100℃の時の損失弾性率は180の℃の時の損失弾性率より大きいことが記載されており、トナー温度が上がると損失弾性率が小さくなることは技術常識であるといえる。
これに対し、訂正前の請求項1に記載の「損失弾性率が104dyn/cm2 を示す時の温度をT1、5×103dyn/cm2を示す時の温度をT2とした時、・・・ΔT=T1-T2=0〜20℃」は、損失弾性率が大きい(104dyn/cm2)時の温度(T1)が、損失弾性率が小さい(5×103dyn/cm2)時の温度(T2)より大きいことを示すものであって、上記の明細書記載の発明の目的や作用と矛盾するものであり、上記技術常識からみても、記載に誤りがあることは明らかである。
そうすると、訂正事項aは、訂正前の請求項1記載の「損失弾性率が104dyn/cm2 を示す時の温度」、「5×103dyn/cm2を示す時の温度」を表す記号「T1」、「T2」の誤りを、「ΔT=T1-T2=0〜20℃」の記載及び実施例のT1、T2の記載に合わせて訂正するものであるから、誤記の訂正を目的とするものである。
また、上記訂正事項b〜eは、訂正事項aによる特許請求の範囲の訂正と同様の理由で、発明の詳細な説明の記載を訂正しようとするものであるから、同じく誤記の訂正を目的とするものである。
そして、訂正事項a〜eは、いずれも、願書に添付した明細書に記載した事項の範囲内においてなされたものであり、実質上特許請求の範囲を拡張し又は変更するものでもない。

IV.むすび
以上のとおりであるから、本件審判の請求は、特許法等の一部を改正する法律(平成6年法律116号)附則第6条第1項の規定によりなお従前の例によるとされる、平成6年法律第116号による改正前の特許法第126条第1項第1号ただし書き及び第2項の規定に適合する。
よって、結論のとおり審決する。
 
発明の名称 (54)【発明の名称】
電子写真用カラートナー
(57)【特許請求の範囲】
【請求項1】
電子写真方法を用いて得られたトナー画像を記録媒体上に熱を用いて定着することによりカラーの印刷物を得る装置に用いられる電子写真用カラートナーであって、
温度100℃における貯蔵弾性率が105〜106dyn/cm2であり、かつ、損失弾性率が104dyn/cm2を示す時の温度をT2、5×103dyn/cm2を示す時の温度をT1とした時、T2=100〜180℃、
ΔT=T1-T2=0〜20℃であり、
バインダ樹脂として3官能以上の多官能性単量体による成分を含有するポリエステル樹脂を含み、該ポリエステル樹脂が1〜20重量%のクロロホルム不溶分を有することを特徴とする電子写真用カラートナー。
【発明の詳細な説明】
【0001】
[概要]
電子写真などの静電潜像を現像するために用いられる電子写真用カラートナーに関し、
定着時に充分な混色および透明性が得られる電子写真用カラートナーを提供することを目的とし、
温度100℃における貯蔵弾性率が105〜106dyn/cm2であり、かつ、損失弾性率が104dyn/cm2を示す時の温度をT2,5×103dyn/cm2を示す時の温度をT1とした時、T2=100〜180℃、ΔT=T1-T2=0〜20℃であるように構成する。
【0002】
【産業上の利用分野】
本発明は、電子写真などの静電潜像を現像するために用いられる電子写真用カラートナーに関する。
電子写真法としては、米国特許第2297691号などに記載された方式が周知である。これは一般には光導電性絶縁体(フォトコンドラムなど)を利用し、コロナ放電などにより該光導電性絶縁体上に一様な静電荷を与え、様々な手段により該光導電性絶縁体上に光像を照射することによって静電潜像を形成し、次いで、該潜像をトナーと呼ばれる微粉末を用いて現像可視化し、必要に応じて紙等にトナー画像を転写した後、加圧、放熱、溶剤、蒸気、光等の照射などの手段により紙等の記録媒体上にトナー画像を定着させて複写物を得るものである。
【0003】
【従来の技術】
トナーは、天然または合成高分子物質よりなる結着樹脂に着色剤および帯電制御剤などを分散させたものを1〜30μm程度に粉砕した微粉末であって、通常、鉄粉またはフェライト粉などの担体物質(キャリア)に混合されて、現像剤を形成し、前記現像に用いられているが、前記トナー画像はそのトナーのみで形成されている。
【0004】
前記定着は、前記トナー画像のトナーを溶融して記録紙に固着させることであり、その方法としては、熱圧定着、オーブン定着、および光定着などが知られており、これらの定着方法はいずれも好ましく使用できる。
電子写真法により、カラーの多色像を得る場合、一般にイエロー、マゼンタ、シアンの3色のトナーを用い、各色のトナー像を重ね合わせ、混色することにより実現している。
したがって、定着時、トナーどうしの混色の善し悪しが画像品質に影響を与える。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】
しかしながら、このような従来のカラートナーでは、トナーの混色と透明性に重大な影響を与えるトナーの粘弾性特性を考慮せずに製造していたため、定着時に充分な混色性と透明性を示さないものが多かった。
本発明は、このような従来の問題点に鑑みてなされたものであって、定着時に充分な混色性および透明性が得られる電子写真用カラートナーを提供することを目的としている。
【0006】
【課題を解決するための手段】
前記目的を達成するために、本発明は、電子写真方法を用いて得られたトナー画像を記録媒体上に熱を用いて定着することによりカラーの印刷物を得る装置に用いられる電子写真用カラートナーであって、
温度100℃における貯蔵弾性率が105〜106dyn/cm2であり、かつ、損失弾性率が104dyn/cm2を示す時の温度をT2、5×103dyn/cm2を示す時の温度をT1とした時、T2=100〜180℃、ΔT=T1-T2=0〜20℃であり、バインダ樹脂として3官能以上の多官能性単量体による成分を含有するポリエステル樹脂を含み、該ポリエステル樹脂が1〜20重量%のクロロホルム不溶分を有するように構成した。
【0007】
以下、本発明をさらに詳細に説明する。
トナーが定着時、充分な混色性と透明性が得られるようにするには、トナーには定着温度を越えると粘度が急激に低下する特性のものが必要である。急激に粘度が低下することにより、トナー層中の上部と下部が短時間のうちに混合(混色)するようになり、透明性も増す。上記特性をトナーに付与するには、トナーの融点を越えたら急激に粘度低下を起こすものが望まれる。つまり、トナーの損失弾性率の温度に対する変化が大きいものが望まれる。
【0008】
トナーの定着は定着機のロール温度やプロセス速度により、若干異なるが一般的に100〜180℃の熱がトナーに加わっている。
従って、トナーには100〜180℃で急激に粘度変化し液状に変わるものが望まれる。また、100℃以下では定着に寄与しないので、保存安定性の面から、ケーキングやブロッキングを起こしにくいものが望まれる。つまり、100℃で貯蔵弾性率が105dyn/cm2以上であり、また、定着温度になると短時間で液状になるように貯蔵弾性率が106dyn/cm2以下であり、且つ、定着時に急激に液状に変わるように損失弾性率が104dyn/cm2を示す時の温度をT2,5×103dyn/cm2を示す時の温度をT1とした時、T2=100〜180℃、ΔT=T1-T2=0〜20℃であるものが望まれる。
【0009】
損失弾性率が104dyn/cm2を示す時の温度(T2)が100〜180℃であっても、温度変化に対して急激に粘度変化しないものであれば、例えばΔT=T1-T2=40℃のトナーでは混色性と透明性に劣るため、ΔTはできるだけ小さい方が望ましい。
【0010】
トナーバインダ樹脂としてはエポキシ樹脂、スチレン-アクレル酸エステル共集合体、ポリエステル樹脂、ポリウレタン樹脂等が考えられるが、樹脂の透明性やオフセット性を満足するものとしてはポリエステル樹脂が最適である。また、耐オフセット性を向上するためポリエステル樹脂が3官能以上の多官能性単量体による成分を含有し、1〜20重量%のクロロホルム不溶分を有すことが望まれる。また、トナーの保存安定性(耐ブロッキング性)を向上するため、樹脂のガラス転移温度は50℃以上が望まれ、100〜180℃で定着可能にするため、樹脂のガラス転移温度は70℃以下であることが必要である。
【0011】
顔料としてはキナクリドン、モノアゾ、ビスアゾ、ペリレン、ナフトール、銅フタロシアニン等を用いることができる。また、電荷制御剤として、含金染料、脂肪酸エステル、アミノ基を有する化合物を加えてもよい。
本発明で用いるトナーは、従来公知の方法で製造できる。すなわち、前記バインダ樹脂、前記顔料、前記電荷制御剤を、例えば加圧ニーダ、エクストルーダなどにより、溶融混練し、均一分散させ、例えば、風力分級機などにより、分級して所望のトナーを得ることができる。
【0012】
【実施例】
以下、実施例により本発明をさらに具体的に説明するが、本発明はこれによって限定されるものではない。
【0013】
実施例1
10重量%のクロロホルム不溶分を有するポリエステル樹脂(ガラス転移温度60℃)
95重量部
イエロー:Kayaset Yellow963(日本化薬製) 5重量部
マゼンタ:Red130(日本化薬製) 5重量部
シアン:Blue814(日本化薬製) 5重量部
前記樹脂と前記染料をそれぞれボールミルにより混合攪拌し、100℃に加熱したエクストルーダで溶融混練し、冷却固化したのち、粉砕機で粗粉砕し、さらに、ジェットミルで細粉砕した。得られた微粉末を風力分級機で分級して5〜20μmのイエロー、マゼンタ、シアントナーを得た。
これらトナーの粘弾性特性を下記に示す。
【0014】

【0015】
このトナーを5重量%にキャリアとして樹脂コートフェライト粉(平均粒径40μm)を95重量%にして、3色同時印刷が行え、熱ロール定着機を採用しているレーザプリンタを用いて印刷試験を行った。結果、印刷画像は混色性と透明性に優れることがわかった。
また、保存安定性も優れることがわかった。
【0016】
実施例2
バインダ樹脂としてガラス転移温度65℃のポリエステル樹脂を用いた以外は実施例1と全く同様にしてトナーを得、実施例1と同様に印刷試験を行った結果、印刷画像は混色性と透明性に優れ、また保存安定性も優れることがわかった。
これらトナーの粘度弾性特性を下記に示す。
【0017】

【0018】
比較例1
バインダ樹脂としてガラス転移温度60℃のスチレン-アクリル樹脂を用いた以外は実施例1と全く同様にしてトナーを得た。粘弾性特性を下記に示す。実施例1と同様に印刷試験を行った結果、ΔTが25℃以上を示し、温度変化に対する急激な粘度変化がないため印刷画像の混色性は悪く、所望の色を再現できなかった。

【0019】
比較例2
温度100℃における貯蔵弾性率が5.0×104dyn/cm2であるトナーを用いた結果、保存安定性におとり、30℃、80%RH環境に1カ月間放置後、トナーのブロッキングが発生した。
【0020】
比較例3
温度100℃における貯蔵弾性率が6.2×106dyn/cm2であるトナーを用いた結果、定着性に劣ることがわかった。
【0021】
実施例3
バインダ樹脂として5重量%のクロロホルム不溶分を有するポリエステル樹脂を用いた以外は実施例1と全く同様にしてトナーを得、実施例1と同様に印刷試験を行った結果、印刷画像は混色性と透明性に優れ、また、保存安定性も優れることがわかった。
【0022】
比較例4
バインダ樹脂として25重量%のクロロホムル不溶分を有するポリエステル樹脂を用いた以外は実施例1と全く同様にしてトナーを得、実施例1と同様に印刷試験を行った結果、定着性が劣ることがわかった。
【0023】
比較例5
バインダ樹脂として0.5重量%のクロロホルム不溶分を有するポリエステル樹脂を用いた以外は実施例1と全く同様にしてトナーを得、実施例1と同様に印刷試験を行った結果、初期から10枚以後熱ロールにオフセットが発生した。
【0024】
【発明の効果】
以上説明してきたように、本発明によれば、熱を利用して行う定着時に充分な混色性および透明性を示すカラートナーを得ることができる。
 
訂正の要旨 審決(決定)の【理由】欄参照。
審決日 2004-10-26 
出願番号 特願平2-303177
審決分類 P 1 41・ 812- Y (G03G)
最終処分 成立  
前審関与審査官 菅野 芳男  
特許庁審判長 山口 由木
特許庁審判官 伏見 隆夫
阿久津 弘
登録日 2000-05-12 
登録番号 特許第3065653号(P3065653)
発明の名称 電子写真用カラートナー  
代理人 竹内 進  
代理人 竹内 進  
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