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審決分類 審判 全部申し立て 特174条1項  H04N
審判 全部申し立て 2項進歩性  H04N
審判 全部申し立て 1項3号刊行物記載  H04N
管理番号 1116208
異議申立番号 異議2002-71591  
総通号数 66 
発行国 日本国特許庁(JP) 
公報種別 特許決定公報 
発行日 1997-07-15 
種別 異議の決定 
異議申立日 2002-06-25 
確定日 2005-04-11 
異議申立件数
事件の表示 特許第3241985号「カラーバランス調整前処理方法」の請求項1ないし4に係る特許に対する特許異議の申立てについて、次のとおり決定する。 
結論 特許第3241985号の請求項1ないし4に係る特許を取り消す。 
理由 1.手続の経緯
特許第3241985号の請求項1ないし4に係る発明は、平成7年12月28日に特許出願され、平成13年10月19日に特許権の設定登録がなされたものであり、その後特許異議申立人江原隆彦より請求項1,2及び3に係る特許に対して、加藤美樹雄より請求項1,2及び4に係る特許に対してそれぞれ特許異議の申立がなされ、当審より取消理由が通知され、その指定期間内である平成15年6月3日に特許権者より意見書とともに訂正請求書が提出され、この訂正請求に対して当審より訂正拒絶理由が通知され、その指定期間内である平成17年1月18日に特許権者より意見書とともに手続補正書(訂正請求書)が提出されたものである。

2.本件特許時の特許請求の範囲、訂正請求書に記載の特許請求の範囲、手続補正書(訂正請求書)に記載の特許請求の範囲、並びに、当審が通知した取消理由通知及び訂正拒絶理由通知の内容

(1)本件特許時の特許請求の範囲
「 【請求項1】 カラーイメージスキャナ及びフルカラープリンタを含むカラー画像処理システムにおいて、プリンタより複数のカラーパッチからなるテストシートをプリントアウトし、該テストシートをイメージスキャナで読みとって、自動的にカラーバランス調整を行うための前処理方法であって、前記カラーパッチが印刷されたテストシートを読みとる際に、前記テストシートの品質に関係するようなプリンタの出力状態を診断し、該診断の結果にもとづき、カラーバランス調整を行うか中断することを特徴とするカラーバランス調整前処理方法。
【請求項2】 請求項1記載のカラーバランス調整前処理方法において、カラーパッチが印刷されたテストシートを読みとる際に、前記テストシートの品質に関係するようなプリンタの出力状態の診断に加えて、テストシートのセット状態を診断し、表裏もしくは位置関係が適切でない時は警告を発し、再セットの操作を促すことを特徴とするカラーバランス調整前処理方法。
【請求項3】 請求項1もしくは2記載のカラーバランス調整前処理方法において、カラーバランス調整を中断するに至ったとき、作像系の異常診断プログラムを起動させ、正常であることが判明した場合は、再度テストシートを出力してカラーバランス調整を再開することを特徴とするカラーバランス調整前処理方法。
【請求項4】 請求項1、2もしくは3記載のカラーバランス調整前処理方法において、テストシートのカラーパッチの読みとりに先行してテストシートに付された位置検出用マークを読みとり、前記位置検出用マークとカラーパッチとの相対的な位置が設定されていることを利用してメモリ上で論理的にスキューを補正しながらカラーパッチの読みとりタイミングを調整することを特徴とするカラーバランス調整前処理方法。」

(2)取消理由通知の内容
「 本件の請求項1ないし4に係る特許は、合議の結果、以下の理由によって取り消すべきものと認められます。これについて意見がありましたら、この通知の発送の日から60日以内に意見書の正本1通及びその副本3通を提出して下さい。
理 由
1.本件特許明細書の請求項1中の「前記テストシートの品質に関係するような・・・」は、原審審査官の補正の示唆によって加入した語句であるが、出願当初明細書及び図面の記載から読み取ることができまた出願当初に発明者が意識していたと推認できる事項以上の広範なものを含む点で(外延も不明瞭)、請求項1に係る特許は、特許法第17条の2第3項に規定する要件を満たしていない補正をした出願に対してされたものと認められ、従って、請求項1及び請求項1を引用している請求項2ないし4に係る特許は、取り消されるべきである。
その詳細理由については、特許異議申立人江原隆彦および同加藤美樹雄がそれぞれ特許異議申立書において述べている点を参照されたい。
2.本件出願の下記の請求項に係る発明は、その出願前日本国内において頒布された下記の刊行物に記載された発明であるから、特許法第29条第1項第3号に該当し、特許を受けることができない。
その詳細理由については、特許異議申立人江原隆彦および同加藤美樹雄がそれぞれ特許異議申立書において述べている点を参照されたい。

請求項1:刊行物1,刊行物2,刊行物3,刊行物4
請求項2:刊行物1,刊行物2
請求項3:刊行物1,刊行物2
3.本件出願の下記の請求項に係る発明は、その出願前日本国内において頒布された下記の刊行物に記載された発明に基づいて、その出願前にその発明の属する技術の分野における通常の知識を有する者が容易に発明をすることができたものであるから、特許法第29条第2項の規定により特許を受けることができない。
その詳細理由については、特許異議申立人江原隆彦および同加藤美樹雄がそれぞれ特許異議申立書において述べている点を参照されたい。

請求項1:刊行物1,刊行物2,刊行物3,刊行物4
請求項2:刊行物1,刊行物2
請求項3:刊行物1,刊行物2
請求項4:刊行物1,刊行物2,刊行物5
[ 刊 行 物 一 覧 ]
刊行物1=特開平7-264412号公報(特許異議申立人江原隆彦提示の甲第1号証)
刊行物2=特開平7-264411号公報(特許異議申立人加藤美樹雄提示の甲第1号証)
刊行物3=特開平7-298075号公報(特許異議申立人加藤美樹雄提示の甲第2号証)
刊行物4=特開昭60-189362号公報(特許異議申立人加藤美樹雄提示の甲第3号証)
刊行物5=特開平7-288698号公報(特許異議申立人加藤美樹雄提示の甲第4号証)
(なお、刊行物1と刊行物2のそれぞれの明細書の発明の詳細な説明及び図面には同一の技術内容が記載されている。) 」

(3)訂正請求書に記載の特許請求の範囲
「 【請求項1】 カラーイメージスキャナ及びフルカラープリンタを含むカラー画像処理システムにおいて、プリンタより複数のカラーパッチからなるテストシートをプリントアウトし、該テストシートをイメージスキャナで読みとって、自動的にカラーバランス調整としてグレーバランス調整を行うための前処理方法であって、前記カラーパッチが印刷されたテストシートを読みとる際に、該テストシートの読み取り状況によりプリンタの出力状態を診断し、該診断の結果にもとづき、グレーバランス調整を行うか中断することを特徴とするカラーバランス調整前処理方法。
【請求項2】 請求項1記載のカラーバランス調整前処理方法において、カラーパッチが印刷されたテストシートを読みとる際に、該テストシートの読み取り状況によりプリンタの出力状態を診断するのに加えて、テストシートのセット状態を診断し、表裏もしくは位置関係が適切でない時は警告を発し、再セットの操作を促すことを特徴とするカラーバランス調整前処理方法。
【請求項3】 請求項1もしくは2記載のカラーバランス調整前処理方法において、グレーバランス調整を中断するに至ったとき、作像系の異常診断プログラムを起動させ、正常であることが判明した場合は、再度テストシートを出力してグレーバランス調整を再開することを特徴とするカラーバランス調整前処理方法。
【請求項4】 カラーイメージスキャナ及びフルカラープリンタを含むカラー画像処理システムにおいて、プリンタより複数のカラーパッチからなるテストシートをプリントアウトし、該テストシートをイメージスキャナで読みとって、自動的にカラーバランス調整を行うための前処理方法であって、前記カラーパッチが印刷されたテストシートを読みとる際に、該テストシートの読み取り状況によりプリンタの出力状態を診断し、該診断の結果にもとづき、カラーバランス調整を行うか中断するカラーバランス調整前処理方法において、 テストシートのカラーパッチの読みとりに先行してテストシートに付された位置検出用マークを読みとり、前記位置検出用マークとカラーパッチとの相対的な位置が設定されていることを利用して各カラーパッチに対応するメモリ上のアドレスを対応づけて、メモリ上で論理的にスキューを補正しながらカラーパッチの読みとりタイミングを調整することを特徴とするカラーバランス調整前処理方法。」

(4)訂正拒絶理由通知の内容
「 本件特許異議申立において、平成15年6月3日に特許権者が行った、願書に添付した明細書又は図面の訂正の請求は、合議の結果、以下の理由によって拒絶すべきものと認められます。これについて意見がありましたら、この通知の発送の日から60日以内に意見書の正本1通及びその副本3通を提出して下さい。
理 由
(1) 特許権者が、平成15年6月3日付訂正請求書において求めている訂正の内容は、次のとおりである。
(a) 特許請求の範囲の減縮及び明瞭でない記載の釈明を目的として、特許請求の範囲の請求項1に記載の「自動的にカラーバランス調整を行う」を「自動的にカラーバランス調整としてグレーバランス調整を行う」に訂正し、また、「前記テストシートの品質に関係するようなプリンタの出力状態を診断し、」を「該テストシートの読み取り状況によりプリンタの出力状態を診断し、」に訂正し、さらに「カラーバランス調整を行うか中断する」を「グレーバランス調整を行うか中断する」に訂正する。
(b) 特許請求の範囲の減縮及び明瞭でない記載の釈明を目的として、請求項2に記載の「前記テストシートの品質に関係するようなプリンタの出力状態を診断するのに加えて、」を「該テストシートの読み取り状況によりプリンタの出力状態を診断するのに加えて、」に訂正する。
(c) 特許請求の範囲の減縮を目的として、特許請求の範囲の請求項3に記載の「カラーバランス調整を中断するに至ったとき、」を「グレーバランス調整を中断するに至ったとき、」に訂正し、また、「再度テストシートを出力してカラーバランス調整を再開する」を「再度テストシートを出力してグレーバランス調整を再開する」に訂正する。
(d) 特許請求の範囲の減縮及び明瞭でない記載の釈明を目的として、請求項4をもとの請求項1の記載に基づく独立形式の請求項に訂正し、また、「前記位置検出用マークとカラーパッチとの相対的な位置が設定されていることを利用してメモリ上で論理的にスキューを補正しながらカラーパッチの読みとりタイミングを調整する」を「前記位置検出用マークとカラーパッチとの相対的な位置が設定されていることを利用して各カラーパッチに対応するメモリ上のアドレスを対応づけて、メモリ上で論理的にスキューを補正しながらカラーパッチの読みとりタイミングを調整する」に訂正する。
(e) 明瞭でない記載の釈明を目的として、明細書の段落【0005】に記載の「具体的には、請求項1記載の発明では、・・・中断する。すなわち、カラーパッチの品質から・・・カラーバランス調整を中断する。」を「具体的には、請求項1記載の発明では、カラーパッチの印刷されたテストシートを読みとり、カラーバランス調整(グレーバランス調整)を行うのに先立ち、該テストシートの読み取り状況によりプリンタの出力状態を診断し、該診断の結果にもとづきカラーバランス調整を行うか中断する。すなわち、カラーパッチの読み取り状況から作像不良と判定された時は、カラーバランス調整を中断する。」に訂正する。
(f) 明瞭でない記載の釈明を目的として、明細書の段落【0025】に記載の「基本的には、平均値を求めて…プリンタの出力状態を診断する(ステップ50 7)。」を「基本的には、平均値を求めてそのパッチの測定値としてカラーバランス調整に用いるが、その偏差値も求め、この偏差値と絶対値を参照してプリンタの出力状態を診断する(ステップ507)。」に訂正する。
(g) 明瞭でない記載の釈明を目的として、明細書の段落【0030】に記載の「請求項1記載の発明によれば、信頼できるデータに基づきカラーバランスの設定が実行でき、」を「請求項1記載の発明によれば、信頼できるデータに基づきカラーバランス(グレーバランス)の設定が実行でき、」に訂正する。
(2)そこで、訂正事項(a)ないし(g)が許容されるべきものか否かについて判断する。
(a)については、訂正事項として、「前記テストシートの品質に関係するようなプリンタの出力状態を診断し、」を、「該テストシートの読み取り状況によりプリンタの出力状態を診断し、」と訂正することを含んでいる。
これら訂正前の限定も訂正後の限定も外延が明確とはいい難いが、この点はさておき、「前記テストシートの品質に関係するようなプリンタの出力状態を診断し、」という限定は、テストシートというプリンタからみれば製品の良否に影響を及ぼす事項をもってプリンタの出力状態の良否の判断に利用するということを限定しているのに対して、「該テストシートの読み取り状況によりプリンタの出力状態を診断し、」という限定は、読み取り手段で読み取る過程で現れる現象や読み取り手段の状態をプリンタの出力状態の良否の判断に利用するということを限定していることになって、訂正前と訂正後の各限定は、限定の観点が異なっているから、訂正後の特許請求の範囲が訂正前の特許請求の範囲に対して特許請求の範囲を減縮するものとも、明りょうでない記載を釈明するものとも、誤記を訂正するものともいえないことは明らかである。
そうすると、(a)の訂正事項は、特許法第120条の4第2項ただし書各号のいずれを目的とするものとも認められないから、(a)を含む平成15年6月3日付で特許権者がした訂正請求は、認められない。
(ちなみに、請求項2,3,4についても、いずれの請求項も訂正の内容として「前記テストシートの品質に関係するようなプリンタの出力状態を診断し、」を、「該テストシートの読み取り状況によりプリンタの出力状態を診断し、」とすることを含んでいることになっているから、請求項1に係る訂正事項(a)を削除する補正をするだけて、訂正要件を満たすことにはならない。) 」

(5)手続補正書(訂正請求書)に記載の特許請求の範囲
「 【請求項1】 カラーイメージスキャナ及びフルカラープリンタを含むカラー画像処理システムにおいて、プリンタより複数のカラーパッチからなるテストシートをプリントアウトし、該テストシートをイメージスキャナで読みとって、自動的にカラーバランス調整としてグレーバランス調整を行うための前処理方法であって、前記カラーパッチが印刷されたテストシートを読みとる際に、該テストシートの読み取り状況により該テストシートの品質に関係するようなプリンタの出力状態を診断し、該診断の結果にもとづき、グレーバランス調整を行うか中断することを特徴とするカラーバランス調整前処理方法。
【請求項2】 請求項1記載のカラーバランス調整前処理方法において、カラーパッチが印刷されたテストシートを読みとる際に、該テストシートの読み取り状況により該テストシートの品質に関係するようなプリンタの出力状態を診断するのに加えて、テストシートのセット状態を診断し、表裏もしくは位置関係が適切でない時は警告を発し、再セットの操作を促すことを特徴とするカラーバランス調整前処理方法。
【請求項3】 請求項1もしくは2記載のカラーバランス調整前処理方法において、グレーバランス調整を中断するに至ったとき、作像系の異常診断プログラムを起動させ、正常であることが判明した場合は、再度テストシートを出力してグレーバランス調整を再開することを特徴とするカラーバランス調整前処理方法。
【請求項4】 カラーイメージスキャナ及びフルカラープリンタを含むカラー画像処理システムにおいて、プリンタより複数のカラーパッチからなるテストシートをプリントアウトし、該テストシートをイメージスキャナで読みとって、自動的にカラーバランス調整を行うための前処理方法であって、前記カラーパッチが印刷されたテストシートを読みとる際に、該テストシートの読み取り状況によりプリンタの出力状態を診断し、該診断の結果にもとづき、カラーバランス調整を行うか中断するカラーバランス調整前処理方法において、
テストシートのカラーパッチの読みとりに先行してテストシートに付された位置検出用マークを読みとり、前記位置検出用マークとカラーパッチとの相対的な位置が設定されていることを利用して各カラーパッチに対応するメモリ上のアドレスを対応づけて、メモリ上で論理的にスキューを補正しながらカラーパッチの読みとりタイミングを調整することを特徴とするカラーバランス調整前処理方法。」

3.訂正の可否について
訂正請求が許されるべきものか否かについて、検討する。
先ず、補正書に記載の補正後の訂正請求についてみると、訂正請求に係る請求項1および2において「該テストシートの読み取り状況によりプリンタの出力状態を診断し、」としていたものを、補正後の訂正請求に係る請求項1および2においては「該テストシートの読み取り状況により該テストシートの品質に関係するようなプリンタの出力状態を診断し、」とする点を含んでいる。
この補正の下線を付した部分は、新たに訂正事項を加えることになる点で、訂正請求書の要旨を変更するものと認められ、平成15年法律第47号による改正前の特許法(以下「旧特許法」という。)第120条の4第3項で準用する同法第131条第2項の規定に違反するものであるから、この補正を含む手続補正書に記載の補正は許されないものである。(この点については、インターネットの特許庁ホームページの「審判請求・異議申し立て」中の「訂正の補正に関する運用変更のお知らせ」の項参照。
ちなみに、訂正請求に係る請求項4については、「該テストシートの品質に関係するような」という語句を加入する補正はなされていない。)
そうすると、訂正請求書に記載の訂正が許されるべきものか否かを次に検討することとなるが、その訂正については、既に訂正拒絶理由で許されないことを示しており、改めて説示事項を検討しても妥当なものであるから、訂正請求書に記載の訂正は許されない。

4.本件特許が取り消されるべき理由があるか否かの判断
訂正請求が許されないものであるから、本件各特許発明は、特許時の各請求項に記載されたとおりのものとなるところ、これらの各発明については、改めて検討しても、取消理由通知の理由1で説示した点は、妥当なものである。
(ちなみに、請求項1などで、カラーバランス調整としてグレーバランス調整に限定した訂正請求であったとしても、グレーバランス調整をすること自体は、例えば特開平2-76760号公報や特開平7-245713号公報等に示唆されているように公知のものであるから、訂正後のものも進歩性は欠如していると思われる。)

5.むすび
以上から明らかなように、本件請求項1ないし4に係る特許は、旧特許法第113条第1号に該当するから取り消されるべきものである。
よって、結論のとおり決定する。
 
異議決定日 2005-02-24 
出願番号 特願平7-343939
審決分類 P 1 651・ 121- ZB (H04N)
P 1 651・ 55- ZB (H04N)
P 1 651・ 113- ZB (H04N)
最終処分 取消  
前審関与審査官 橋爪 正樹  
特許庁審判長 小川 謙
特許庁審判官 江頭 信彦
深沢 正志
登録日 2001-10-19 
登録番号 特許第3241985号(P3241985)
権利者 株式会社リコー
発明の名称 カラーバランス調整前処理方法  
代理人 鈴木 誠  
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