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審決分類 審判 全部申し立て 5項1、2号及び6項 請求の範囲の記載不備  C08L
審判 全部申し立て 特36 条4項詳細な説明の記載不備  C08L
管理番号 1119455
異議申立番号 異議2003-72542  
総通号数 68 
発行国 日本国特許庁(JP) 
公報種別 特許決定公報 
発行日 1995-12-05 
種別 異議の決定 
異議申立日 2003-10-20 
確定日 2005-06-22 
異議申立件数
事件の表示 特許第3398469号「ポリプロピレン樹脂組成物」の請求項1、2に係る特許に対する特許異議の申立てについて、次のとおり決定する。 
結論 特許第3398469号の請求項1ないし2に係る特許を取り消す。 
理由 【I】手続きの経緯
特許第3398469号の請求項1〜2に係る発明についての出願は、平成6年5月27日に特許出願され、平成15年2月14日にその発明について特許権の設定登録がなされ、その後、加藤 達也より、特許異議の申立てがなされ、平成16年6月24日付けで取消理由が通知され、その指定期間内である平成16年9月6日に特許異議意見書とともに訂正請求書が提出され、平成17年1月12日付けで訂正拒絶理由が通知されたが、指定期間内に意見書の提出はなされなかったものである。

【II】訂正の適否について
1.訂正の内容
特許権者が求めている訂正には、下記の訂正事項が含まれている。
(訂正事項a):特許請求の範囲の【請求項1】の
「(A)下記(i) ないし(vi)の物性を有するポリプロピレンと、(B)高密度ポリエチレンまたは(C)造核剤のうちの少なくとも一種を配合してなり、(A)成分100重量部に対する(B)成分の配合量は0.1〜40重量部であり、全組成物に占める(C)成分の配合割合は0.05〜20重量%であるポリプロピレン樹脂組成物。
(i) 25℃におけるキシレン抽出不溶部分 98.0重量%以上
(ii) アイソタクチックペンタッド分率 96.5%以上
(iii) アイソタクチック平均連鎖長 90以上
(iv) カラム分別法による各フラクションのアイソタクチック平均連鎖長が300以上のものの合計量 10重量%以上」を、
「(A)マグネシウム化合物、チタン化合物、ハロゲン含有化合物および電子供与性化合物を必須成分とする固体触媒をTiCl4[C6H4(COOiC4H9)2]で示されるチタン化合物で処理後、ハロゲン含有化合物で洗浄し、更に炭化水素で洗浄して得られる改良固体触媒成分を用いて重合して得られる、下記(i) ないし(vi)の物性を有するポリプロピレンと、(B)高密度ポリエチレンまたは(C)造核剤のうちの少なくとも一種を配合してなり、(A)成分100重量部に対する(B)成分の配合量は0.1〜40重量部であり、全組成物に占める(C)成分の配合割合は0.05〜20重量%であるポリプロピレン樹脂組成物。
(i) 25℃におけるキシレン抽出不溶部分 98.0重量%以上
(ii) アイソタクチックペンタッド分率 96.5%以上
(iii) アイソタクチック平均連鎖長 90以上
(iv) カラム分別法による各フラクションのアイソタクチック平均連鎖長が300以上のものの合計量 10重量%以上」と訂正する。

(訂正事項b):特許明細書の段落【0007】の「(A)」を、
「(A)マグネシウム化合物、チタン化合物、ハロゲン含有化合物および電子供与性化合物を必須成分とする固体触媒をTiCl4[C6H4(COOiC4H9)2]で示されるチタン化合物で処理後、ハロゲン含有化合物で洗浄し、更に炭化水素で洗浄して得られる改良固体触媒成分を用いて重合して得られる、」と訂正する。

(訂正事項e):特許明細書の段落【0019】の「TiCl4[C6H4(COOiC4H9)2]で示されるチタン化合物で」を、
「マグネシウム化合物、チタン化合物、ハロゲン含有化合物および電子供与性化合物を必須成分とする固体触媒をTiCl4[C6H4(COOiC4H9)2]で示されるチタン化合物で」と訂正する。

(訂正事項f):特許明細書の段落【0033】の「また、上記」を「また、参考例として、上記」と訂正する。

(訂正事項g):特許明細書の段落【0035】の「0.3」を「0.03」と訂正する。

(訂正事項h):特許明細書の段落【0035】の「0.05」を「0.015」と訂正する。

(訂正事項i):特許明細書の段落【0040】の「表3に示す。」を「表3に示す。実施例5および6は参考例である。」と訂正する。

(訂正事項j):特許明細書の段落【0041】の「表4に示す。」を「表4に示す。実施例13および14は参考例である。」と訂正する。

(訂正事項k):特許明細書の段落【0042】の「表5に示す。」を「表5に示す。実施例21および22は参考例である。」と訂正する。

2.訂正拒絶理由の内容
訂正拒絶理由の内容は以下のとおりである。
訂正事項aについて
訂正後の請求項1において、(A)のポリプロピレンが、「マグネシウム化合物、チタン化合物、ハロゲン含有化合物および電子供与性化合物を必須成分とする固体触媒をTiCl4[C6H4(COOiC4H9)2]で示されるチタン化合物で処理後、ハロゲン含有化合物で洗浄し、更に炭化水素で洗浄して得られる改良固体触媒成分を用いて重合して得られる」ものであることが特定された。
しかしながら、願書に添付した明細書又は図面(以下、「訂正前の特許明細書又は図面」という。)をみてみると、当該明細書の段落【0019】に「 本発明の(A)成分の好ましい例としては、TiCl4 [C6 H4 (COOi C4 H9 ) 2 ] で示されるチタン化合物で処理後、ハロゲン含有化合物で洗浄し、更に炭化水素で洗浄して得られる改良固体触媒成分を用いて重合して得られるプロピレン単独重合体、プロピレン-エチレン共重合体あるいはプロピレン-エチレンブロック共重合体などが挙げられる。」と記載され、(A)成分のポリプロピレンが固体触媒をTiCl4[C6H4(COOiC4H9)2]で示されるチタン化合物で処理後、ハロゲン含有化合物で洗浄し、更に炭化水素で洗浄して得られる改良固体触媒成分を用いて重合したものであることは記載されているものの、改良前の固体触媒がどのようなものであるのかについては記載されていない。
また、訂正前の特許明細書の段落【0028】〜【0032】に記載された実施例には、無水塩化マグネシウム、四塩化チタン、フタル酸ジイソブチル等を用いて固体触媒を調製することが記載されてはいるものの、この記載を根拠として、その上位の概念である「マグネシウム化合物、チタン化合物、ハロゲン含有化合物および電子供与性化合物を必須成分とする固体触媒」が記載されていたとはいえない。
したがって、訂正前の特許明細書又は図面には、「マグネシウム化合物、チタン化合物、ハロゲン含有化合物および電子供与性化合物を必須成分とする固体触媒」を用いることは記載されておらず、また、自明であるともいえない。
したがって、訂正事項aは、訂正前の特許明細書又は図面に記載した事項の範囲内においてしたものではない。

訂正事項b、eについて
訂正事項aと同様に、「マグネシウム化合物、チタン化合物、ハロゲン含有化合物および電子供与性化合物を必須成分とする固体触媒」の記載を含む訂正事項b、eは、訂正前の特許明細書又は図面に記載した事項の範囲内においてしたものではない。

訂正事項f、i、j、kについて
訂正事項f、i、j、kは、訂正事項aの特許請求の範囲の訂正に伴い、特許請求の範囲に含まれなくなった実施例を参考例として記載する訂正である。
しかしながら、上記したように訂正事項aが訂正前の特許明細書又は図面に記載した事項の範囲内においてしたものではないので、訂正事項f、i、j、kは、特許請求の範囲の記載と発明の詳細な説明の記載を整合させるための明りょうでない記載の釈明を目的とするものとはいえない。また、特許請求の範囲の減縮または誤記の訂正のいずれを目的とするものでもない。
訂正事項g、hについて
訂正事項g、hは、比較例に用いられるポリプロピレンの重合時のジシクロペンチルジメトキシシランとトリエチルアルミニウムのモル比を、「0.3」を「0.03」に、また、「0.05」を「0.015」と訂正するものである。
しかしながら、訂正前の特許明細書又は図面には、比較例のジシクロペンチルジメトキシシランとトリエチルアルミニウムのモル比が0.03と0.015であることを示す記載はなく、また、そのことが自明であるともいえないので、訂正事項g、hは訂正前の特許明細書又は図面に記載した事項の範囲内においてしたものではない。
なお、特許権者は、比較例はPP5及びPP6の場合のモル比の1/10のモル比で実施した比較例を示す旨の主張をしているが、訂正前の特許明細書又は図面にはこの様な記載はなく、また、このことが自明であるとも認められないから、上記主張は採用できない。

3.判断
当審が通知した訂正拒絶理由に対して、特許権者は意見書を提出しておらず、また、訂正拒絶理由は妥当なものと認められるから、当該訂正は、特許法等の一部を改正する法律(平成6年法律第116号)附則第6条第1項の規定によりなお従前の例によるとされる、特許法第120条の4第3項において準用する平成6年法律第116号による改正前の特許法第126条第1項ただし書の規定に適合しないので、当該訂正は認められない。

【III】本件発明
本件の請求項1〜2に係る発明(以下「本件発明1」〜「本件発明2」という。)は、特許明細書の記載からみて、特許請求の範囲の請求項1〜2に記載された事項により特定される次のとおりのものである。
「【請求項1】(A)下記(i) ないし(vi)の物性を有するポリプロピレンと、(B)高密度ポリエチレンまたは(C)造核剤のうちの少なくとも一種を配合してなり、(A)成分100重量部に対する(B)成分の配合量は0.1〜40重量部であり、全組成物に占める(C)成分の配合割合は0.05〜20重量%であるポリプロピレン樹脂組成物。
(i) 25℃におけるキシレン抽出不溶部分 98.0重量%以上
(ii) アイソタクチックペンタッド分率 96.5%以上
(iii) アイソタクチック平均連鎖長 90以上
(iv) カラム分別法による各フラクションのアイソタクチック平均連鎖長が300以上のものの合計量 10重量%以上
【請求項2】請求項1記載の樹脂組成物に(D)ゴム状重合体を配合してなり、全組成物に占める(D)成分の配合割合は5〜50重量%であるポリプロピレン樹脂組成物。」

【IV】取消理由の概要
取消理由のうち、理由3と理由4の内容は以下のとおりである。
(理由3)特許法36条5項2号及び6項に係る理由
(3-1) 請求項1に記載の「アイソタクチック平均連鎖長」(N)の意味が不明である。
発明の詳細な説明には、Nが「ポリプロピレン分子内のメチル基のアイソタクチック部分の平均的な長さを表すもの」であること、その測定方法は、参照文献に記載の方法に拠ること、具体的には、アイソタクチックペンタッド分率(IP)と同様の方法で13C-NMRスペクトルを測定し、その測定強度と、理論的に計算できるアイソタクチック強度とが一致するようにして各ペンタッド単位を求め、参照文献に記載されたNの定義式に当てはめること等が記載されている(段落【0011】〜【0016】)。しかしながら、係る記載によっても、「アイソタクチック部分」とは何を意味するのか、また、「平均的な長さ」とは何を指すのか不明であり、その測定方法も、13C-NMRスペクトルの測定強度に対して理論強度をどのように比較参照するのか不明である。
よって、当業者は、Nの意味を理解できず、算出することもできない。当然、ポリプロピレンの物性(iii)においてNが「90以上」であることの意味も理解できない。
(3-2) 請求項1に記載の「カラム分別法による各フラクションのアイソタクチック平均連鎖長」(Nf)の意味が不明である。
発明の詳細な説明には、カラム分別法の詳細については参照文献に記載されており、分取したポリプロピレンのNfは、前記Nの測定法を用いて測定される、と記載されている(段落【0018】)が、Nの測定方法が不明であることは前記したとおりである。
よって、当業者は、Nfの意味を理解できず、ポリプロピレンの物性(iv)においてNfが「300以上のものの合計量」とは何であるか、また、それが何に対して「10重量%以上」であるかも理解できない。
したがって、本件特許明細書における特許請求の範囲の記載は、特許法36条5項2号及び6項に規定する要件を満たしていない。

(理由4)特許法36条4項に係る理由
(4-1) 請求項1(A)で示されるポリプロピレンは(i)ないし(iv)が所定の値以上であることが必須の構成要件であるが、それらの値全般を得るための方法が発明の詳細な説明に記載されていない。よって、発明の詳細な説明には、当業者が本件発明1ないし2を容易に実施することができる程度に発明の構成が記載されているものとはいえない。
なお、実施例は、前記値のうち特定値のものを記載するに過ぎないから、実施例の記載に基づいて前記値全般を容易に実施できるものとは認めることができない。
(4-2) 発明の詳細な説明の実施例に記載されたPP5とPP11の製造方法が同一であるにもかかわらずその物性が異なっており、その技術的意味が理解できない。
したがって、本件特許明細書における発明の詳細な説明の記載は、特許法36条4項に規定する要件を満たしていない。

【V】取消理由に対する判断
1.平成16年9月6日に提出された特許異議意見書において、特許権者は理由3の(3-1)に対して、「イ.アイソタクチック平均連鎖長(N)は、欠陥に相当するラセミ(r)の間の、メソ(m)結合したプロピレンモノマー連鎖の数の平均値であり、13C-NMRスペクトルのピーク強度より下記の式により算出される(J.C.Randall;Polymer Sequence Distrubution,Academic Press,1977,Chapter 2)。N=[2(mmmm+mmmr+rmmmr)+(mmrm+mmrr+mrmr+rmrr)]/(mmrm+mmrr+mrmr+rmrr)」とのみ説明している。
上記の説明で、アイソタクチック平均連鎖長(N)が、欠陥に相当するラセミ(r)の間の、メソ(m)結合したプロピレンモノマー連鎖の数の平均値であることはわかるものの、13C-NMRスペクトルのピーク強度と上記式の対応関係については他の文献を引用するのみで、当該文献の内容を具体的に解説しておらず、特許明細書に記載された以上の説明はなされていない。
また、特許権者は理由3の(3-2)に対して、「ロ.カラム分別法による各フラクションのアイソタクチック連鎖長は本件特許明細書の【0018】の段落に記載した方法によって分集した各フラクションについて、13C-NMR測定を実施し、上記イの方法に従ってアイソタクチック平均連鎖長を算出したものである。ここで、段落【0017】の記載の「Nf」は誤記であり、これはNとすべきものである(訂正請求書の訂正事項cおよびdを参照されたい)。よって、訂正請求された本件特許明細書の発明の詳細な説明の記載によれば、上記連鎖長は当業者に容易に理解されるものと思量される。」と説明しているが、アイソタクチック平均連鎖長、及び、カラム分別法による各フラクションのアイソタクチック平均連鎖長の測定方法について何等具体的な説明を加えるものではない。
そして、(iii)アイソタクチック平均連鎖長及び(iv)カラム分別法による各フラクションのアイソタクチック平均連鎖長が300以上のものの合計量は、当業界において汎用されているものではなく、特許明細書の記載からその具体的な測定方法が当業者にとって自明であるとはいえず、また、上記の特許権者の説明により当業者に理解できる程度に明確になったともいえないので、特許請求の範囲の(iii)アイソタクチック平均連鎖長及び(iv)カラム分別法による各フラクションのアイソタクチック平均連鎖長が300以上のものの合計量が意味するところが不明確であり、本件特許明細書における特許請求の範囲の記載は、特許法第36条第5項第2項及び第6項に規定する要件を満たしていない。

2.特許権者は理由4の(4-1)に対して、「イ.訂正請求書により訂正請求された明細書の発明の詳細な説明においては、(A)ポリプロピレンを得るための方法が記載されているので、(特に段落【0019】を参照されたい)、当業者が本件特許発明を容易に実施できる程度に記載されていると思量される。」と主張している。
しかしながら、上記したように訂正は認められないので、訂正請求により訂正された明細書に基づく上記主張は採用できない。
そして、特許明細書には、(A)プロピレンの製造方法については、段落【0019】の「 本発明の(A)成分の好ましい例としては、TiCl4 [C6 H4 (COOi C4 H9 ) 2 ] で示されるチタン化合物で処理後、ハロゲン含有化合物で洗浄し、更に炭化水素で洗浄して得られる改良固体触媒成分を用いて重合して得られるプロピレン単独重合体、プロピレン-エチレン共重合体あるいはプロピレン-エチレンブロック共重合体などが挙げられる。」の記載と、実施例があるだけである。
確かに、本件発明1〜2のうち、実施例に記載されたものは当業者が容易に実施し得る。しかしながら、段落【0019】の好ましい例として記載された改良固体触媒を用いなくても本件発明1〜2に含まれる(A)ポリプロピレンが得られることが実施例に記載されていることからみても(段落【0033】のPP5とPP6参照)、特定の触媒を用いることが必須の要件であるともいえず、また、他にどのような条件を設定すればいいのかについて手がかりすら記載されておらず、それらの条件が当業者にとって自明であるともいえない。
したがって、実施例以外の本件発明1〜2に含まれる発明を実施するには当業者にとって過度な試行錯誤を要するものといえるので、発明の詳細な説明には、本件発明1〜2の全体を当業者が容易に実施し得る程度に、発明の目的、構成及び効果が記載されているとはいえない。、
また、特許権者は理由4の(4-2)に対して、「(4-2)で指摘された記載不備は、訂正請求された本件特許明細書においては明らかに解消されている。」旨を主張している。
しかしながら、上記したように訂正は認められないので、当該主張も認められない。
よって、本件特許明細書における発明の詳細な説明の記載は、特許法第36条第4項に規定する要件を満たしていない。

【VI】むすび
以上のとおり、本件発明1〜2に係る特許は、その明細書の記載が特許請求の範囲第36条第4項、第5項第2号及び第6項の記載を満たしていない特許出願に対してされたものである。
したがって、本件発明1〜2についての特許は拒絶の査定をしなければならない特許出願に対してされたものである。
よって、特許法等の一部を改正する法律(平成6年法律第116号)附則第14条の規定に基づく、特許法等の一部を改正する法律の施行に伴う経過措置を定める制令(平成7年制令第205号)第4条第2項の規定により、結論のとおり決定する。
 
異議決定日 2005-04-20 
出願番号 特願平6-115619
審決分類 P 1 651・ 531- ZB (C08L)
P 1 651・ 534- ZB (C08L)
最終処分 取消  
前審関与審査官 三谷 祥子  
特許庁審判長 宮坂 初男
特許庁審判官 藤原 浩子
石井 あき子
登録日 2003-02-14 
登録番号 特許第3398469号(P3398469)
権利者 昭和電工株式会社
発明の名称 ポリプロピレン樹脂組成物  
代理人 青木 篤  
代理人 吉田 維夫  
代理人 西山 雅也  
代理人 石田 敬  
代理人 古賀 哲次  
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