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審決分類 審判 査定不服 特36条6項1、2号及び3号 請求の範囲の記載不備 取り消して特許、登録(定型) F16H
管理番号 1203454
審判番号 不服2008-31449  
総通号数 118 
発行国 日本国特許庁(JP) 
公報種別 特許審決公報 
発行日 2009-10-30 
種別 拒絶査定不服の審決 
審判請求日 2008-12-11 
確定日 2009-09-29 
事件の表示 特願2003-538608「キックダウン時におけるシフトアップの開始方法」拒絶査定不服審判事件〔平成15年 5月 1日国際公開、WO03/36136、平成18年 2月 2日国内公表、特表2006-504047、請求項の数(7)〕について、次のとおり審決する。 
結論 原査定を取り消す。 本願の発明は、特許すべきものとする。 
理由 本願は、特許法第184条の3第1項の規定により国際出願日である平成14年10月16日(パリ条約による優先権主張2001年10月20日 (DE)ドイツ連邦共和国)になされたものとみなされた出願であって、その特許請求の範囲の請求項1ないし7に係る発明は、平成20年6月13日付け手続補正及び平成20年12月17日付け手続補正(ただし、特許法第184条の12第2項の規定により読み替えた同法第17条の2第2項に規定する誤訳訂正書の提出がなされたもの。)により補正された明細書及び図面の記載からみて、その特許請求の範囲の請求項1ないし7に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして、本願については、原査定の拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
 
審決日 2009-09-14 
出願番号 特願2003-538608(P2003-538608)
審決分類 P 1 8・ 537- WYF (F16H)
最終処分 成立  
前審関与審査官 竹下 和志  
特許庁審判長 川本 真裕
特許庁審判官 常盤 務
岩谷 一臣
発明の名称 キックダウン時におけるシフトアップの開始方法  
代理人 永井 浩之  
代理人 吉武 賢次  
代理人 勝沼 宏仁  
代理人 岡田 淳平  
代理人 大野 浩之  
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