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審決分類 審判 査定不服 2項進歩性 特許、登録しない。 F01D
管理番号 1362618
審判番号 不服2019-5145  
総通号数 247 
発行国 日本国特許庁(JP) 
公報種別 特許審決公報 
発行日 2020-07-31 
種別 拒絶査定不服の審決 
審判請求日 2019-04-18 
確定日 2020-05-18 
事件の表示 特願2015-531336「タービン・カートリッジを備えるオーバーハング・タービン及び発電機システム」拒絶査定不服審判事件〔平成26年3月20日国際公開、WO2014/043242、平成27年11月26日国内公表、特表2015-533981〕について、次のとおり審決する。 
結論 本件審判の請求は、成り立たない。 
理由 第1 手続の経緯
本願は、2013年(平成25年)9月11日(パリ条約による優先権主張外国庁受理2012年9月11日(US)アメリカ合衆国)を国際出願日とする出願であって、平成29年6月19日付け(発送日:平成29年6月22日)で拒絶理由が通知され、平成29年12月21日に意見書及び手続補正書が提出され、平成30年4月16日付け(発送日:平成30年4月23日)で最後の拒絶理由が通知され、平成30年12月14日付け(発送日:平成30年12月18日)で拒絶査定がされ、これに対して平成31年4月18日に拒絶査定不服審判が請求されるとともに、その審判の請求と同時に手続補正書が提出されたものである。

第2 本願発明
本願の請求項1ないし14に係る発明は、平成31年4月18日の手続補正により補正された特許請求の範囲の請求項1ないし14に記載されたとおりのものであるところ、請求項1に係る発明(以下「本願発明」という。)は、次のとおりである。

「【請求項1】
発電するためのシステムであって、
5MW以下の電力出力を有する発電機であって、前記発電機は、近位端、遠位端、発電機回転子、及び固定子を有し、前記発電機回転子は前記固定子内での回転軸を中心とする回転運動用に配設され、前記発電機は、前記近位端に隣接して配置された第1の磁気ラジアル軸受、及び前記遠位端に隣接して配置された第2の磁気ラジアル軸受も含み、前記第1及び第2の磁気ラジアル軸受は、前記発電機回転子を取り囲み、動作中に前記回転軸に対して実質上同軸に整合された状態で前記発電機回転子を保持する、発電機と、
タービンであって、少なくとも1つのタービン固定子、及び前記少なくとも1つのタービン固定子に対して前記回転軸を中心とする回転運動用に支持される少なくとも1つのタービン回転子を有し、前記少なくとも1つのタービン回転子は、前記発電機回転子を回転駆動させるように前記発電機回転子に結合され、前記タービンは前記発電機の前記近位端に取り付けられた第1の端部を有し、前記少なくとも1つのタービン固定子は、複数のタービン固定子板を有し、前記少なくとも1つのタービン回転子は、複数のタービン回転子板を有し、前記複数のタービン回転子板の各々は、隣接する1つの前記タービン回転子板の実質上平坦な接触面に接触する少なくとも1つの実質上平坦な接触面を有する、タービンと、
を備える、システム。」

第3 原査定の拒絶の理由の概要
原査定の拒絶の理由の概要は、次のとおりである。

1.(新規事項)平成29年12月21日付け手続補正書でした補正は、下記の点で国際出願日における国際特許出願の明細書若しくは図面(図面の中の説明に限る。)の翻訳文、国際出願日における国際特許出願の請求の範囲の翻訳文(特許協力条約第19条(1)の規定に基づく補正後の請求の範囲の翻訳文が提出された場合にあっては、当該翻訳文)又は国際出願日における国際特許出願の図面(図面の中の説明を除く。)(以下、翻訳文等という。)(誤訳訂正書を提出して明細書、特許請求の範囲又は図面について補正をした場合にあっては、翻訳文等又は当該補正後の明細書、特許請求の範囲若しくは図面)に記載した事項の範囲内においてしたものでないから、特許法第17条の2第3項に規定する要件を満たしていない(同法第184条の12第2項参照)。

2.(明確性)この出願は、特許請求の範囲の記載が下記の点で、特許法第36条第6項第2号に規定する要件を満たしていない。

3.(進歩性)この出願の下記の請求項に係る発明は、その出願前に日本国内又は外国において、頒布された下記の刊行物に記載された発明又は電気通信回線を通じて公衆に利用可能となった発明に基いて、その出願前にその発明の属する技術の分野における通常の知識を有する者が容易に発明をすることができたものであるから、特許法第29条第2項の規定により特許を受けることができない。

記 (引用文献等については引用文献等一覧参照)

●理由1(新規事項)及び理由2(明確性)について
省略

●理由3(進歩性)について
・請求項1ないし4及び6ないし10に対して:引用文献等1ないし7
・請求項5に対して:引用文献等1ないし8

引用文献等一覧
1.特開昭57-95147号公報
2.米国特許出願公開第2011/0289922号明細書
3.特開2009-19632号公報
4.特開昭57-105509号公報(周知技術を示す文献)
5.特開2010-25342号公報(周知技術を示す文献)
6.実願昭63-2029号(実開平1-108301号)のマイクロフ ィルム(周知技術を示す文献)
7.特開昭62-251402号公報(周知技術を示す文献)
8.特開昭52-25906号公報

第4 引用文献、引用発明
原査定の拒絶の理由において引用され、本願の優先日前に頒布された又は電気通信回線を通じて公衆に利用可能となった特開昭57-95147号公報(以下「引用文献1」という。)には、「タービン発電機」に関して、図面(特に、第2図を参照。)と共に次の事項が記載されている。なお、下線は理解の一助とするために当審で付与したものである。

(1)「本発明はタービン発電機に係り、特に狭い場所に設置するのに好適な全長寸法の短かい一体型のタービン発電機に関するものである。」(第1ページ右下欄第15行ないし第17行)

(2)「次に、本発明の一実施例を第2図について説明する。一体に作られた1本の共用主回転軸(以下、共用軸と称する)9に発電機ロータ10が固設されるとともに、その左端にタービンディスク11が固設されている。そして発電機ロータ10とタービンディスク11との中間部に第1軸受12,右端付近に第2軸受13が設けられて共用軸9を支承している。14は発電機ステータ、15はタービンダイヤフラム,16はタービン用の加減弁、17はスラスト受けである。
本発明は以上のように一体の共用軸9を用いていてカップリングを使用していないので、従来型のタービン発電機に比してカップリングに相当する寸法の全長短縮が可能である。更に軸受数が2個であるため、従来型のタービン発電機に比して軸受1個分の全長短縮ができる。本実施例においてはタービンディスク11が第1軸受12よりも軸端側に設けられてオーバハングしているが、共用軸9が一体部材で強固なため強度的に耐えることができ、別段の変形,破損のおそれが無い。」(第2ページ右上欄第9行ないし左下欄第8行)

(3)上記(1)の「タービン発電機」は「発電するためのシステム」といえる。

(4)上記(2)及び第2図の図示内容から、発電機は、近位端(タービン側の端)及び遠位端(反タービン側の端)を有しているといえる。そして、第1軸受12は近位端に隣接して配置され、第2軸受13は遠位端に隣接して配置されているといえる。

上記記載事項及び認定事項並びに図面の図示内容からみて、引用文献1には次の発明(以下「引用発明」という。)が記載されている。

「発電するためのシステムであって、
発電機であって、前記発電機は、近位端、遠位端、発電機ロータ10、及び発電機ステータ14を有し、前記発電機ロータ10は前記発電機ステータ14内での共用軸9を中心とする回転運動用に配設され、前記発電機は、前記近位端に隣接して配置された第1軸受12、及び前記遠位端に隣接して配置された第2軸受13も含み、前記第1軸受12及び第2軸受13は、前記発電機ロータ10を取り囲み、動作中に前記共用軸9に対して実質上同軸に整合された状態で前記発電機ロータ10を保持する、発電機と、
タービンであって、少なくとも1つのタービンダイヤフラム15、及び前記少なくとも1つのタービンダイヤフラム15に対して前記共用軸9を中心とする回転運動用に支持される少なくとも1つのタービンディスク11を有し、前記少なくとも1つのタービンディスク11は、前記発電機ロータ10を回転駆動させるように前記発電機ロータ10に結合され、前記タービンは前記発電機の前記近位端側にあり、前記少なくとも1つのタービンダイヤフラム15は、複数のタービンダイヤフラム15を有し、前記少なくとも1つのタービン回転子は、複数のタービンディスク11を有する、タービンと、
を備える、システム。」

第5 対比・判断
本願発明と引用発明とを対比すると、引用発明における「発電機ロータ10」は、その機能、構成及び技術的意義からみて、本願発明の「発電機回転子」に相当し、以下同様に、「発電機ステータ14」は「固定子」に、「共用軸9」は「回転軸」に、「タービンダイヤフラム15」は「タービン固定子」に、「タービンディスク11」は「タービン回転子」及び「タービン回転子板」に、それぞれ相当する。
そして、引用発明における「第1軸受12」と本願発明における「第1の磁気ラジアル軸受」とは、「第1の軸受」という限りにおいて一致しており、以下同様に、「第2軸受13」と「第2の磁気ラジアル軸受」とは、「第2の軸受」という限りにおいて一致しており、「前記タービンは前記発電機1の前記近位端側にある」と「前記タービンは前記発電機の前記近位端に取り付けられた第1の端部を有し」とは、「前記タービンは前記発電機の前記近位端側にあり」という限りにおいて一致しており、「前記少なくとも1つのタービンダイヤフラム15は、複数のタービンダイヤフラム15を有し」と「前記少なくとも1つのタービン固定子は、複数のタービン固定子板を有し」とは、「前記少なくとも1つのタービン固定子は、複数のタービン固定子を有し」という限りにおいて一致している。

よって、両者の一致点及び相違点は、次のとおりである。

〔一致点〕
「発電するためのシステムであって、
発電機であって、前記発電機は、近位端、遠位端、発電機回転子、及び固定子を有し、前記発電機回転子は前記固定子内での回転軸を中心とする回転運動用に配設され、前記発電機は、前記近位端に隣接して配置された第1の軸受、及び前記遠位端に隣接して配置された第2の軸受も含み、前記第1及び第2の軸受は、前記発電機回転子を取り囲み、動作中に前記回転軸に対して実質上同軸に整合された状態で前記発電機回転子を保持する、発電機と、
タービンであって、少なくとも1つのタービン固定子、及び前記少なくとも1つのタービン固定子に対して前記回転軸を中心とする回転運動用に支持される少なくとも1つのタービン回転子を有し、前記少なくとも1つのタービン回転子は、前記発電機回転子を回転駆動させるように前記発電機回転子に結合され、前記タービンは前記発電機の前記近位端側にあり、前記少なくとも1つのタービン固定子は、複数のタービン固定子を有し、前記少なくとも1つのタービン回転子は、複数のタービン回転子板を有する、
タービンと、
を備える、システム。」

〔相違点1〕
「発電機」に関して、本願発明においては「5MW以下の電力出力を有する」ものであるのに対して、引用発明においては、発電機の出力は特定されていない点。

〔相違点2〕
「第1の軸受」及び「第2の軸受」に関して、本願発明においては、第1の「磁気ラジアル」軸受、及び、第2の「磁気ラジアル」軸受、であるのに対して、引用発明においては、第1軸受及び第2軸受が、磁気ラジアル軸受とは特定されていない点。

〔相違点3〕
「前記タービンは前記発電機の前記近位端側にあり」に関して、本願発明においては「前記タービンは前記発電機の前記近位端に取り付けられた第1の端部を有し」ているのに対して、引用発明においては、かかる事項が特定されていない点。

〔相違点4〕
本願発明においては、前記少なくとも1つのタービン固定子は、複数のタービン固定子「板」を有しているのに対して、引用発明においては、前記少なくとも1つのタービンダイヤフラム15は、複数のタービンダイヤフラム15を有しているが、タービンダイヤフラム15が「板」状であるかどうか不明な点。

〔相違点5〕
本願発明においては「前記複数のタービン回転子板の各々は、隣接する1つの前記タービン回転子板の実質上平坦な接触面に接触する少なくとも1つの実質上平坦な接触面を有する」のに対して、引用発明においては、かかる事項が特定されていない点。

上記相違点1について検討する。
5MW以下の電力出力を有する発電機は、本願の優先日前に周知である(以下「周知事項」という。例えば、原査定の拒絶の理由で周知技術を示す文献として提示された、特開昭57-105509号公報の第3ページ左下欄第1ないし第4行及び第4ページ左下欄第9行ないし第13行、特開2010-25342号公報の段落【0004】を参照。)。
そして、引用発明が、専ら5MWよりも大きな電力出力を有する発電機を対象としていると解すべき特段の事情も認められない。
そうすると、引用発明において上記周知事項を参酌し、発電機の出力を5MW以下とすることは、当業者が容易になし得たことである。

上記相違点2について検討する。
タービン発電機において磁気ラジアル軸受を用いることは、本願優先日前に周知の技術である(以下「周知技術1」という。例えば、原査定の拒絶の理由で引用された、米国特許第2011/0289922号の段落[0039]及び図1、特開2009-19632号公報の段落【0015】及び図1を参照。)。
そうすると、引用発明において上記周知技術1を適用し、第1軸受及び第2軸受を磁気ラジアル軸受とすることは、当業者が容易になし得たことである。

上記相違点3について検討する。
タービンを発電機の近位端側に設けるに当たり、タービンに取り付けのための端部を構成することは、当業者が通常の創作能力の範囲でなし得た設計的事項である。
そうすると、上記相違点3に係る本願発明の発明特定事項は、引用発明から、当業者が容易になし得たものである。

上記相違点4について検討する。
引用発明において、複数のタービンダイヤフラム15を複数の板状に構成すること、すなわち、複数のタービン固定子板を有する構成とすることは、当業者が通常の創作能力の範囲でなし得た設計的事項である。
そうすると、上記相違点4に係る本願発明の発明特定事項は、引用発明から、当業者が容易になし得たものである。

上記相違点5について検討する。
複数のタービン回転子板の各々を、隣接する1つの前記タービン回転子板の実質上平坦な接触面に接触する少なくとも1つの実質上平坦な接触面を有する構成とすることは、本願の優先日前に周知の技術である(以下「周知技術2」という。例えば、原査定の拒絶の理由で周知技術を示す文献として提示された特開昭62-251402号公報の第2ページ右上欄第11行ないし右下欄第8行並びに第1図及び第2図の他、特開昭57-193701号公報の左下欄第14行ないし右下欄第15行及び第1図、実願昭60-139564号(実開昭62-47702号)のマイクロフィルムの明細書第3ページ第7行ないし第4ページ第18行並びに第1図及び第2図を参照。)。
そうすると、引用発明において上記周知技術2を適用し、複数のタービン回転子板の各々が、隣接する1つの前記タービン回転子板の実質上平坦な接触面に接触する少なくとも1つの実質上平坦な接触面を有する構成とすることは、当業者が容易になし得たことである。

そして、本願発明は、全体としてみても、引用発明、周知事項、周知技術1及び周知技術2から予測し得ない格別な効果を奏するものとはいえない。

したがって、本願発明は、引用発明、周知事項、周知技術1及び周知技術2に基づいて、当業者が容易に発明をすることができたものである。

第6 請求人の主張について
請求人は審判請求書の意見書の「【請求の理由】3.(3-3)」において次のように主張している。
「本願請求項1に係る発明(以下、『本願発明1』という)の特徴は、(i)タービン固定子及びタービン回転子がいずれも『板』で構成されており、かつ、(ii)タービン回転子『板』の各々が、隣接するタービン回転子『板』の平坦な接触面に接触する『平坦な接触面』を有すること、であります。
引用文献1は、従来型のスチームタービンを開示しております。かかるタービンは、『平坦な板』を有しておらず、その代わりに、中央シャフトの周囲に配置されたロータブレードによって中央シャフトが駆動されるようになっております。引用文献1には、あるブレードが、『平坦な接触面』を介して隣接するブレードに接触することについて、開示も示唆もされておりません。
原査定に係る審査官は、隣接するタービン回転子板を互いに接触させて連結する技術は文献6及び7に記載されている、と認定しておりますが、文献6及び7に記載されているのは、従来からターボ機械で使用されている『ブレード(羽根)』であり、平坦な『板』ではありません。
これに対し、本願発明1は、上記のような特徴的な構成(i)、(ii)を有することにより、『これらの板をカートリッジ198……としてアセンブルすることが可能であり、単一アセンブリとしてハウジング98内のキャビティ114内に配置し、キャビティ114から除去することが可能で……カートリッジ198を提供することで、ユニバーサル・タービン24をその所期の応用例に容易に適合させること、及び保守又は新規の負荷要件のために交換することができる。』(本願明細書(0038)段落)という特有の作用効果を得ることができるのであります。すなわち、本願発明1のシステムは、『板』の枚数を増やしたり減らしたり、カートリッジのサイズを大きくしたり小さくしたりすることによって、出力を異ならせるように一つのタービンシェルの構成を変更することができます(本願明細書(0040)段落)。かかる技術的思想は、引用文献1?8に基づいたとしても当業者が容易に想到できるものではなく、よって本願発明1は進歩性を有するものであります。」
しかしながら、上記「第5」において示したように、本願発明の「タービン回転子」に相当する部材は、引用発明においては「タービンディスク11」(下線は当審で付与した。)であり、「板」状であると解される。そして、隣接するタービン回転子板を互いに接触させて連結する技術は、上記「第5」の相違点5についての検討において述べたとおり、原査定において引用された引用文献7以外にも、他の複数の文献に記載されており周知の技術である(周知技術2)。
また、本願明細書段落【0038】及び【0040】に記載された作用効果は、構成(i)、(ii)による特有の作用効果とはいえず、上記周知技術2から、当業者が予測し得る範囲内のものである。
よって、請求人の主張は採用できない。

第7 むすび
以上のとおり、本願発明は、引用文献1に記載された発明、周知事項、周知技術1及び周知技術2に基いて、当業者が容易に発明をすることができたものであるから、特許法第29条第2項の規定により特許を受けることができない。
よって、結論のとおり審決する。
 
別掲
 
審理終結日 2019-12-16 
結審通知日 2019-12-17 
審決日 2020-01-07 
出願番号 特願2015-531336(P2015-531336)
審決分類 P 1 8・ 121- Z (F01D)
最終処分 不成立  
前審関与審査官 西中村 健一  
特許庁審判長 渋谷 善弘
特許庁審判官 齊藤 公志郎
鈴木 充
発明の名称 タービン・カートリッジを備えるオーバーハング・タービン及び発電機システム  
代理人 大貫 敏史  
代理人 内藤 和彦  
代理人 江口 昭彦  
代理人 稲葉 良幸  
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